ジェイソン・ターマン
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| 基本情報 | |
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| 国籍 |
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| 出身地 | アラバマ州タスカルーサ |
| 生年月日 | 1975年11月10日(49歳) |
| 身長 体重 |
6' 10" =約208.3 cm 210 lb =約95.3 kg |
| 選手情報 | |
| 投球・打席 | 右投右打 |
| ポジション | 投手 |
| プロ入り | 1995年 MLBドラフト11巡目(全体311位) |
| 初出場 | NPB / 2002年3月31日 |
| 最終出場 | NPB / 2002年5月15日 |
| 経歴(括弧内はプロチーム在籍年度) | |
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この表について
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ジミー・ジェイソン・ターマン(Jimmy Jason Turman, 1975年11月10日 - )は、アメリカ合衆国アラバマ州出身のプロ野球選手(投手)。
横浜ベイスターズ時代のニックネームは「ビッグ・ワーム(巨大ミミズ)」[1]。当時の公称身長208cmは、2014年に身長216cmのルーク・ファンミルが東北楽天ゴールデンイーグルスへ入団するまで、日本プロ野球(NPB)球団への在籍経験がある選手としてはエリック・ヒルマンと並んで最も高かった。
1995年のMLBドラフト11巡目(全体311位)でモントリオール・エクスポズから指名され[2]、契約を結びプロ入り。メジャーへの昇格は果たせず、シアトル・マリナーズ傘下のAAA級タコマから[3]2002年に横浜ベイスターズに入団。オープン戦では評価が高く先発投手として期待されたが[4]、レギュラーシーズンに入ると走者のいる場面でセットポジションを苦にして球威と制球力が落ちるなどの課題が明らかになり[5]、NPBでは1勝も挙げられないまま5月15日の対阪神戦での中継ぎでの登板が最終登板となった。シーズン途中の7月30日に解雇されている[6]。
2003年にカンザスシティ・ロイヤルズ傘下のAAA級オマハでプレーしたのを最後に現役引退。