ニューヨークブロンクス区出身。毛皮職人のユダヤ人の一家に生まれた。映画監督になる前は『ヴォーグ』、『エスクァイア』、『マッコールズ』などの雑誌で活躍する写真家であった[1]。作品としては、ボブ・ディランの1966年のアルバム『ブロンド・オン・ブロンド』のジャケット(内側のモノクロ写真も含む)がもっともよく知られる。また、ローリング・ストーンズの60年代のいくつかのレコードのジャケットもシャッツバーグが撮ったものが使用された。
1970年、フェイ・ダナウェイが主演した『ルーという女』で監督デビュー。
監督第3作目の『スケアクロウ』でカンヌ国際映画祭パルム・ドールを受賞。