ジェンダーチェンジャー
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概要
ケーブルと機器との接点であるコネクタは、ピンが突き出ているオスコネクタと、それを受け入れるための穴が開いているメスコネクタとの組で構成される。インタフェースの規格によって機器側、ケーブル側双方に使われるコネクタの性(ジェンダー)は決まっており、若干の例外[1]は有るものの、通常機器側がメスコネクタ、ケーブルがオスコネクタである。
必要な長さよりも短いケーブルしかないときに、ケーブル同士を接続して延長することができれば便利であるが、同じ性のコネクタ同士を接続することはできないので、ケーブル側のコネクタがオスであれば、両側がメスであるような変換コネクタが必要となりこれをジェンダーチェンジャーと呼んでいる。ジェンダーチェンジャーをケーブルのコネクタに接続すると、コネクタの性が変わるためこのように呼ばれるものと思われる。
類似した製品に、クロス結線へ変換するリバースアダプタやワイヤリング等がある。
