ジェームズ・ウォード (画家)
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ロンドンで生まれた。弟に版画家になったウィリアム・ウォード(William Ward:1766年–1826年)がいる。12歳で、ロンドンの版画家、ジョン・ラファエル・スミスの弟子になり、多くの版画を製作した。数年後、動物画家として有名なジョージ・モーランドと知り合い、動物画を描くようになりよく知られるようになった。1786年にモーランドはウォードの姉妹と、弟のウィリアムはモーラントの妹と結婚した。
1816年にワーテルローの戦いの勝利を記念する絵画"Allegory of Waterloo"を描く仕事を引き受け、6年をかけて6.4×10.7メートルの大作を描いた。しかし同作は後に展示する場所の問題から裁断され、その後失われた[2]。
1807年にロイヤル・アカデミー・オブ・アーツの準会員、1811年に正会員となった[3]。
作品
- ヴァージアの役を演じるルイーズ・シェヴァリエ(女優)(1799)
- テオフィラス・レヴェット氏の子供たち(1811)
- ソファから立ち上がるヴィーナス(1828)
- ヴェイン=テンペスト夫人の愛犬、スパニエル(1819)
- Deer Stealer (1823)
- ライオンと闘うトラ (1797)
- マレンゴ(ナポレオンの愛馬)(1824)