ジェームズ・カーウィン
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1970年ミネソタ大学ツインシティー校在学中に、禅の研究で来日し半年ほど滞在し、囲碁に興味を持つ。帰国して結婚し、1974年に1月に再来日し、岩本薫九段の元で囲碁の修行をする。この当時は岩本に四子の力で、11月からは特別研修生として、日本棋院院生と同等の資格で学べるようになった。1978年に特別研修棋士初段となる。来日時には5年間の滞在費を用意していたが、この間のインフレのため妻が東京の商社に勤めていた[2]。
1979年第4期棋聖戦初段戦決勝で中村邦子を破って優勝。全段争覇戦では1回戦で小松藤夫二段に敗れた。この優勝により同年棋道賞特別努力賞を受賞。1982年に帰国して休場、ミネアポリス市に在住。2013年3月に引退。