ジェームズ・セシル (第5代ソールズベリー伯爵)
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生涯
第4代ソールズベリー伯爵ジェームズ・セシルとフランシス・ベネット(Frances Bennet)の長男として、1691年6月8日に生まれた[1]。1694年10月24日に父が死去すると、ソールズベリー伯爵の爵位を継承した[1]。1705年6月8日にオックスフォード大学クライスト・チャーチに入学、1707年3月27日にM.A.の学位を修得した[2]。
1712年6月19日に貴族院にはじめて登院[1]、1712年から1714年までハートフォードシャー統監を務めた[3]。また、1714年のジョージ1世戴冠式では聖エドワードの杖を持つ役割だった[1]。
