ジェームズ・ムコヤマ
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ジェームズ・ヒデフミ・ムコヤマ・ジュニア James Hidefumi Mukoyama Jr. | |
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| 生誕 | 1944年8月3日(80歳) |
| 所属組織 | |
| 部門 | |
| 最終階級 | 陸軍少将 |
| 戦闘 | ベトナム戦争 湾岸戦争 |
| 受賞 | 銀星章 レジオン・オブ・メリット 銅星章 パープル・ハート章 |
ジェームズ・ヒデフミ・ムコヤマ・ジュニア(James Hidefumi Mukoyama Jr.、日本名:向山 英文〈むこやま ひでふみ〉、1944年8月3日 - )は、アメリカ合衆国の陸軍軍人。日系人。最年少でアメリカ陸軍の将官及び師団長に就任した人物。アジア系アメリカ人初の師団長でもある。陸軍に30年間勤務し、ベトナム戦争に従軍した。
イリノイ州シカゴに、日系1世の父と日系2世の母の間に生まれる。母方の家族はマンザナー強制収容所に抑留されていた[1]。
予備役将校訓練課程(ROTC)のカール・シュルツ・ハイ・スクールを経て[2]、イリノイ大学ネイビー・ピア校に通い、英語学の学士号と社会科教育(Teaching of Social Studies)の修士号を取得[3]。イリノイ大学在学中もROTCに参加し、卒業後に正規の陸軍少尉に任官した。その後、歩兵士官基礎課程(Infantry Officers Basic Course)を修了し、ジャンプ・ウィング(空挺兵資格)を取得した[2]。
ベトナム戦争に志願したが、まずは朝鮮に派遣された。1969年にベトナムに派遣され、1986年に当時の陸軍最年少の将官となった。少将昇進後まもない、湾岸戦争の「砂漠の嵐」作戦の際には第70訓練師団(第70歩兵師団)を指揮した[4]。
