ジェームズ・レマー
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| ジェームズ・レマー James Remar | |
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| 本名 | William James Remar |
| 生年月日 | 1953年12月31日(72歳) |
| 出生地 |
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| 職業 | 俳優 |
| 主な作品 | |
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映画 『ウォリアーズ』 『48時間』 『コットンクラブ』 『ドラッグストア・カウボーイ』 『勇気あるもの』 『ホワット・ライズ・ビニース』 『ヘルレイザー ゲート・オブ・インフェルノ』 『ワイルド・スピードX2』 『ガール・ネクスト・ドア』 『ブレイド3』 『RED/レッド』 『X-MEN:ファースト・ジェネレーション』 『ジャンゴ 繋がれざる者』 『ホーンズ 容疑者と告白の角』 『パシフィック・ウォー』 テレビドラマ 『セックス・アンド・ザ・シティ』 『デクスター 〜警察官は殺人鬼』 『ブラックライトニング』 | |
ウィリアム・ジェームズ・レマー(William James Remar, 1953年12月31日 - )は、アメリカの俳優。マサチューセッツ州ボストン生まれ。
プライベート
ボストンの高校を15歳で中退し、ロックバンドの一員となる。その後に高校に復学して卒業後、ニューヨークに出てネイバーフッド・プレイハウスで学び、アンサンブル・スタジオ劇団の一員となった後はミュージカル『グリース』のメンバーとして全国を巡業し、俳優としての経験を積んでいった。初期のウォルター・ヒル監督作品の常連でもある。 ヒルが製作総指揮として関わった『エイリアン2』の準主役ヒックス役は当初レマーが演じることになっており、撮影も行われた。しかし、レマーは収録当時ドラッグ依存症になっており、開始から間もなくドラッグ所持の容疑で逮捕されてしまった。ただし、海兵隊達がエイリアンの繭の中に入っていこうとするシーンでは全員後ろ姿で、ヒックスを演じていたのがレマーであることが解らないという幸運もあって、同シーンは撮り直しをせずそのまま使用。作中で唯一レマーがヒックスを演じたシーンとして残ることとなった。
日本人女性と結婚して授かった息子のジェイソンも俳優となり、『CSI:科学捜査班』などのテレビドラマに出演した後、23歳で日本へ渡ってJAY(ジェイ)という芸名でスカイコーポレーションに所属している[1]。レマーは簡単なやり取りなら日本語でも可能で、日本人記者と日本語で会話している動画がXで紹介されている[2]。