ジグとシャーコ
From Wikipedia, the free encyclopedia
ジャンル
Slapstick comedy
監督
- Olivier Jean-Marie (season 1)
- Andrés Fernandez (seasons 2–3)
作曲
- Fabien Nataf (season 1)
- Alain Mouysset (season 1)
- Vincent Artaud (seasons 2–4)
| ジグとシャーコ | |
|---|---|
| ジャンル | Slapstick comedy |
| 原案 | Olivier Jean-Marie |
| 監督 |
|
| 作曲 |
|
| 国・地域 |
|
| シーズン数 | 4 |
| 話数 | 78 (234 segments) |
| 各話の長さ | 22分 (7 minutes per segment) |
| 製作 | |
| 製作総指揮 | Marc du Pontavice |
| プロデューサー | Marc du Pontavice |
| 製作 | Xilam Animation |
| 放送 | |
| 放送チャンネル | Canal+ Family (season 1) Gulli (seasons 2–3) |
| 映像形式 | 1080i HDTV |
| 放送期間 | 2010年12月21日 - 現在 |
| 公式ウェブサイト | |
| 番組年表 | |
| 関連番組 | The Adventures of Bernie |
『ジグとシャーコ』は、フランスのシーラム(Xilam Animation)制作のTVアニメ。監督は、『オギー&コックローチ』などに携わるOlivier Jean-Marie(オリビエ・ジャン=マリー)。様々な国で放送されており、日本ではディズニーチャンネルで放送されていた。 2015年5月6日にYouTube公式チャンネル[1]が開設され、2015年5月7日から本作の公開をしている。
あらすじ
登場人物
主人公
- ジグ (Zig)
- 主人公のハイエナ(当初はジャーマンシェパードをモチーフとした犬とされているがデザイン的にかっこよく野生の動物らしくなっていたためハイエナとされている)。肉食動物でありながら、いつも腹ペコで人魚(特にマリーナ)を狙って食べることしか頭にないようである。だが悪には勝てずいつも失敗ばっかりする。シャーコとは犬猿の仲である。シャーコにイタズラしてマリーナを食べる作戦も存在する。シャーコをやっつけた後にはよく笑い、吠えることはほとんどない。シャーコのペットになった時のみ吠えていた。作中のキャラクターの中では唯一水中では息ができない生き物だが、犬掻きで泳ぐのは得意である。元々は雌猿のペットだった。小さい頃はお肉が好きだったため、いろんな動物を食べようとしていたこともあった。
- シャーコ (Sharko)
- もう1人の主人公であるサメ。彼は本作の悪役とされている。マリーナのボディーガードを務めていて、ジグやゲストキャラなどから彼女を守っている。種族はホオジロザメであり、人間からは怖がられてしまう。小さい頃はジグと仲が良かった。
- マリーナ (Marina)
- シャーコと一緒にいる人魚。本作のヒロイン。ブラと下半身(魚の部分)は黄緑色。尾ビレの筋肉が非常に強く、短時間なら陸上を直立歩行のような姿勢で歩くことができる。泣き虫だが、負けず嫌いで気が強い一面があり、シャーコの言動に腹を立てることもある。何度もジグに食べられそうになっているが何故か一切気づいていない。
- バーニー (Bernie)
- ジグの相棒的な存在のヤドカリ(当初はカニとされているが何かが足りないという理由で貝殻を付け足しヤドカリとして扱うようになる)。いろんな物を作るのが趣味らしい。鳴き声は「ピィ」。失敗を許さない性格で時にはシャーコにイタズラを仕掛けることもある。小さい頃は貝殻がなくカニと見せかけてジグに食べられそうになっていた。雌猿が体に貝殻を付け最後にペットとなっていた。
その他の登場人物
- ハデス (Hades)
- 火山の中に住んでいる薄緑色の肌をもつお爺さん。出てきたり消えたりできる。火山の中に入ったジグの時によく出会える。マリーナが好きであるが、マリーナ本人は彼のことを嫌がっている。シャーコと戦い、勝てる雰囲気だったのに最後は負けてしまった。
- マニック・マーメイド(Manic Mermaid)
- マリーナのライバルにあたる人魚。シャーコと遊ぶのが好きだが、最後はマリーナと喧嘩をしてしまう。喧嘩の後は船のおじさんと一緒に帰った。マリーナ同様、ジグに食べられてしまうことがある。
- 船長
- 本名は不明だが貨物船の船長で顔は目付きが悪く眼鏡を掛けて東洋系の顔(もしくは日本人)をして西洋の国で製造したその東洋の玩具(もしくはアメリカで製造した日本の玩具)をその貨物船で東洋の国(もしくは日本)に輸送して順調に上手く運んでたがその船長は半分視力が悪く、いつもジグが住んでいる島の近くで事故を起こしてその船長は悔しくって諦めてその貨物船を放置して小型ボートで脱出して行って、それをジグとマリーナ達が見つけてマリーナはその玩具で遊び、ジグはその玩具を改造してマリーナを捕まえる道具にする話が合った。