ジブリラー・パト・バングラ
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| 選手情報 | ||||
| ラテン文字 | Gibrilla Pato Bangura | |||
| 国籍 |
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| 競技 | 陸上競技 (短距離走) | |||
| 種目 | 60m, 100m, 200m | |||
| 生年月日 | 1985年5月10日(39歳) | |||
| 出身地 |
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| 成績 | ||||
| 世界選手権 | 100m 1次予選3組4着 (2007年) | |||
| 地域大会決勝 |
アフリカ競技大会 200m 5位 (2007年) | |||
| 自己ベスト | ||||
| 60m | 6秒71 (2006年, 2008年) | |||
| 100m |
10秒09 (2009年) | |||
| 200m | 20秒91 (2007年) | |||
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ジブリラー・パト・バングラ(Gibrilla Pato Bangura、1985年5月10日 ‐ )は、シエラレオネ・ポート・ロコ出身で短距離走を専門にしている陸上競技選手。100mの自己ベストは10秒09のシエラレオネ記録保持者。
2001年8月に弱冠16歳でエドモントン世界選手権男子100mに出場するも、10秒86(0.0)の組6着で1次予選敗退に終わった[1]。
2007年8月の大阪世界選手権男子100mで6年ぶりとなる世界選手権出場を果たした。1次予選で組3着までに入るか、それ以外のタイム上位8名に入れば初の2次予選進出だったが、結果は10秒50(-1.5)の組4着に終わり、組3着とは0秒28差、タイムで拾われた最後の選手とは0秒05差で2次予選進出を逃した[3][4]。
2008年3月のバレンシア世界室内選手権男子60mで世界室内選手権初出場を果たすも、6秒89の組5着で予選敗退に終わった[5]。
2009年7月29日に100mで10秒09(+1.9)のシエラレオネ記録を樹立。
2012年は腰痛のためロンドンオリンピックの出場を逃した[6]。