ジャイアントコーン (植物)
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特徴
利用
主に南米のアンデス地方(ペルー・ボリビア・チリ)で食用とされる。現地ではチョクロ(choclo)と呼ばれている。スープに入れたり、肉料理などの添え物として用いられ、極めて庶民的な食材である。柔らかく融かしたチーズやヤホァ(サルサ)を付けて食べることも多い。アンデス地方の田舎では、保存食料とするために本種を軒先に干している。
日本では油で揚げ、塩をまぶしたものをおつまみとして食べることが多い。カシューナッツなどのナッツ類と混合し、おつまみ用のパックとしてスーパーマーケットなどで販売されている。
なお、南米原産のジャイアントコーン(Giant Corn)とポップコーン(Pop Corn)は別の品種である[2]。ただし食品分類では、ジャイアントコーンの下にペルー産の大粒種を原料とする「フライ、味付け」、ポップ(爆裂)種を用いた「ポップコーン」、粗砕コーングリッツを用いた「コーンフレーク」の区分を設けている[3]。
