ジャスティン・キーナン

From Wikipedia, the free encyclopedia

愛称 Grizzly Bear
生年月日 (1989-05-02) 1989年5月2日(36歳)
ジャスティン・キーナン
Justin Keenan
基本情報
愛称 Grizzly Bear
国籍 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
生年月日 (1989-05-02) 1989年5月2日(36歳)
出身地 アメリカ合衆国の旗ミシガン州グランドラピッズ
身長 201cm (6 ft 7 in)
体重 120kg (265 lb)
ポジション パワーフォワードセンター
背番号歴 40
選手経歴
2011-2012
2011-2012
2012-2013
2012-2013
2012-2013
2013-2014
2013-2015
2014-2016
2015-2016
2016-2017
2016-2017
2017-2018
2017-2018
2018-2020
2020-2023
2023-2024
2024-2025
Institución Atlética Larre Borges
パンテラス・デ・ミランダ
Club Trouville
カピタネス・デ・アレシーボ
Caciques de Humacao
クラブ・ラ・ウニオン
マラトニスタス・デ・コアーモ
ピオネロス・デ・キンタナ・ロー
インディオス・デ・マヤグエス
ソレス・デ・メヒカリ
アトレティコス・デ・サン・ヘルマン
クラブ・サン・マルティン・デ・コリエンテス
サンテロス・デ・アグアダ
秋田ノーザンハピネッツ
群馬クレインサンダーズ
Halcones de Xalapa
湘南ユナイテッドBC
受賞歴
選手情報 ウィキデータを編集 B.LEAGUE.jp

ジャスティン・キーナン(Justin Keenan、1989年5月2日 - )は、アメリカ合衆国出身のバスケットボール選手である。ポジションはパワーフォワード[1]

高校

東ケントウッド高校に入学するが、1年時2年時共にカットになり[2]オタワヒルズ高校に転籍する。同校でのVersity Basketball Rankでは、全米2,023位、ミシガン州101位。アメフト選手でもあり、AP Class A All-State Honorable Mention football honorsを受賞。高校時の体格は、198cm、108キロ[3][4]

フェリス州立大学

三井ファルコンズで活躍したマーカス・ケネディー、元つくば岩手HCのドンテ・ヒルを輩出したNCAA二部フェリス州立大学に進学。大湖コンファレンスで、ベストファイブ3回、MVP2回、オールスター1回の活躍、同大学のフリースロー記録を塗り替えるなどした。四年時には、NCAA二部トーナメント中西部決勝まで進出したが、全米優勝したベラーマイン大学に敗れた[5]。なお同大学は2018年3月に、ノーザン州立大を下し初優勝を成し遂げている。

プロキャリア

ウルグアイを皮切りに、7年間中南米チームを渡り歩き、突出したスタッツを残す。得点王5回、総合優勝1回、諸大会優勝1回、MVP2回。2012年に心臓病ウォルフ・パーキンソン・ホワイト症候群になったが、現在は完治している[6]。右腕に「强者生存」の漢字タトゥーが入っている[7]

2018年8月1日秋田ノーザンハピネッツに移籍[8]。新入団会見では、「自分の強みはユーティリティープレーヤーとしてプレーできること。アウトサイドでもインサイドでも得点を決められるし、スクリーンもしっかりできる。自分に求められたことを全力で出して、全てを捧げ、一つでも多く勝ち、最終的には優勝したい。」と目標を大きく掲げた[9]東北アーリーカップでは、2試合で59得点と安定した得点力を見せた。

個人成績

脚注

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI