ジャスミン・モグベリ

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宇宙滞在期間 199日2時間20分
宇宙遊泳回数 1
ジャスミン・モグベリ
Jasmin Moghbeli
NASA宇宙飛行士
生誕 (1983-06-24) 1983年6月24日(42歳)
西ドイツの旗 西ドイツバート・ナウハイム
宇宙滞在期間 199日2時間20分
選抜試験 NASA Group 22 (2017)
宇宙遊泳回数 1
宇宙遊泳時間 6時間42分
ミッション スペースX Crew-7 (第69次長期滞在/第70次長期滞在)
記章
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ジャスミン・モグベリ(Jasmin Moghbeli 、1983年6月24日 - )は、アメリカのNASA宇宙飛行士アメリカ海兵隊中佐。ドイツ生まれのニューヨーク育ち。イラン系アメリカ人である[1]

教育

1983年6月24日、ドイツのバート・ナウハイム生まれ。ニューヨークのボールドウィンで育った。兄が一人いる。母方の祖父は、イラン海軍の4つ星提督であった[2][3]

両親は1979年、イラン革命中にドイツに亡命。その後、モグベリが幼い頃に家族でアメリカに移住した[4]

小学6年生の時、世界初の女性宇宙飛行士ワレンチナ・テレシコワについてのレポートを書き、母親が手伝って作ってくれた簡易的な宇宙服を着て発表を行ったことが、宇宙飛行士を目指す原点となった[5][6]

マサチューセッツ工科大学で航空宇宙工学や情報技術を学んだ。在学中は女子バスケットボール部のキャプテンを務め、女子ラクロス部と女子バレーボール部にも所属していた[7][8]

海軍大学院で航空宇宙工学の修士号を取得[1]

アメリカ海軍テストパイロット学校を第144期生として優秀な成績で卒業した[1]

海兵隊

2005年に海兵隊少尉として任官し、2008年に海軍パイロットの資格(Wings of Gold)を取得した。

AH-1Wスーパーコブラのパイロットおよび海兵隊のテストパイロットとして、25機種以上の異なる航空機で2,000時間以上の飛行時間を記録し、150回以上の戦闘任務を遂行した。

アフガニスタンへの派遣(2009年〜2010年)や、第13海兵遠征部隊(2011年)、第31海兵遠征部隊(2012年)への参加など、合計3回の海外派遣を経験。

2014年からは、H-1ヘリコプターのアップグレード版(AH-1ZおよびUH-1Y)の試験や、兵器システム、ソフトウェアのアップグレードなどの開発試験に従事した[1]

宇宙飛行士

2017年に宇宙飛行士候補生に選出された[1]

第22次NASA宇宙飛行士候補生(2017年)

2023年8月にスペースX Crew-7のコマンダーとして国際宇宙ステーションに向けて打ち上げられた[1]

Crew-7のクルーのコンスタンチン・ボリソフアンドレアス・モーゲンセン、ジャスミン・モグベリ、古川聡。(2023年4月)

人物

外部リンク

脚注

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