ジャッカルの日 (テレビドラマ)
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ジャンル
- アクションドラマ
- スパイスリラー
原作
フレデリック・フォーサイス
『ジャッカルの日』
『ジャッカルの日』
原案
ロナン・ベネット
出演者
- エディ・レッドメイン
- ラシャーナ・リンチ
- ウルスラ・コルベロ
- チュクウディ・イウジ
- ハリド・アブダラ
- リア・ウィリアムズ
- エレノア・マツウラ
- スーレ・リミ
- ベン・ホール
- ジョンジョ・オニール
- チャールズ・ダンス
- ニック・ブラッド
| ジャッカルの日 The Day of the Jackal | |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 原作 |
フレデリック・フォーサイス 『ジャッカルの日』 |
| 原案 | ロナン・ベネット |
| 出演者 |
|
| 作曲 | フォルカー・ベルテルマン |
| 国・地域 |
|
| 言語 | 英語 |
| シーズン数 | 1 |
| 話数 | 10 |
| 各話の長さ | 46–61 分 |
| 製作 | |
| 製作総指揮 |
|
| プロデューサー | クリストファー・ホール |
| 製作 |
|
| 製作費 | £100 million[1] |
| 放送 | |
| 放送チャンネル | |
| 放送期間 | 2024年11月7日 - 放送中 |
| 公式ウェブサイト | |
『ジャッカルの日』(The Day of the Jackal)は、フレデリック・フォーサイスの小説および同名映画に基づいたイギリスのスパイスリラーテレビシリーズ。第1シリーズは2024年11月に放送を開始した。同月、第2シーズンの製作が決定した[2]。
『ジャッカルの日』は批評家から好評を博し、ゴールデングローブ賞の最優秀テレビシリーズと最優秀男優賞にノミネートされた[3]。クリティクス・チョイス・テレビジョン・アワード ドラマシリーズ主演男優賞とドラマシリーズ作品賞にノミネートされた[4]。
ゲスト出演
※括弧内は日本語吹替[6]。
- ジャッカル
- 演 - エディ・レッドメイン(福田賢二)
- 優れた狙撃の腕を持つ、世界的に有名なフリーの暗殺者。表向きはチャールズ・カルスロップを名乗り、スペインに豪邸を構える多忙なビジネスマンを演じている。
- マンフレート・フェストを暗殺した後、ウィンスロップに雇われUDCを暗殺しようとするが、その過程でビアンカ率いるMI6セクション303の追跡を受け、更には妻のヌリアに不信を抱かれることとなる。
- ビアンカ・プルマン
- 演 - ラシャーナ・リンチ(石田嘉代)
- MI6セクション303のエージェント。元警察官で銃器の専門家であり、ジャッカルによるマンフレート・フェスト暗殺をきっかけにチームを率いて彼を追跡する。
- ヌリア
- 演 - ウルスラ・コルベロ(行成とあ)
- ジャッカルの妻。正体を隠したジャッカルと交際の後に結婚し、一児も儲けている。
- 一方で家を空けることが多いジャッカルに少なからず不満を抱いている。
- ティモシー・ウィンスロップ
- 演 - チャールズ・ダンス(仲野裕)
- アメリカの大物投資家。UDCがリリースする「リバー」で自身の後ろ暗い資金の流れが露見することを恐れ、幾人かの投資家と組んでジャッカルにUDCを暗殺するよう依頼する。
- オシタ・ハルクロウ
- 演 - チュクウディ・イウジ(花輪英司)
- MI6セクション303におけるビアンカの上司。
- イザベル・カービー
- 演 - リア・ウィリアムズ(八十川真由野)
- MI6の副参謀長。
- UDC(ウレ・ダグ・チャールズ)
- 演 - ハリド・アブダラ(豊田茂)
- 億万長者のIT起業家。あらゆる資金の流れを透明化するソフトウェア「リバー」をリリースしようとしており、世間の議論を呼んでいる。
- ジーナ・ジャンソン
- 演 - エレノア・マツウラ(ちふゆ)
- ウィンスロップに雇われた連絡役。ジャッカルと接触し、UDC暗殺を依頼する。
- ポール・プルマン
- 演 - スーレ・リミ(北田理道)
- ビアンカの別居中の夫。大学の講師。
- ダミアン・リチャードソン
- 演 - ベン・ホール(藤高智大)
- MI6のエージェント。ビアンカのアシスタント。
- ジョンジョ・オニール
- 演 - エドワード・カーバー
- MI6のフィクサー。
- ヴィンセント・パイン
- 演 - ニック・ブラッド(羽鳥佑)
- MI6のエージェント。警護部員。ビアンカの警察学校時代の同期。
- ノーマン・ストーク
- 演 - リチャード・ドーマー(土田大)
- ラリー・ストークの弟でガンスミス。芸術家肌で完璧な仕事を好む。
- 1980年代にイギリスの王党派向けに機関銃を製造した他、兄のラリーとアルスター義勇軍に参加し、共に多数のカトリック教徒の殺害に関与した。その後はガンスミスとしての腕を磨き、暗殺者向けに銃の製造を生業としていた。2018年に起きた暗殺事件以降、逃亡して行方を晦ましている。
- S1#1でジャッカルがマンフレート・フェスト暗殺に使用した大口径ボルトアクション式狙撃銃(超長距離狙撃が可能な長射程を持ち、更に分解することでキャリーバッグに偽装することが出来る代物)を製作した人物であり、その腕前を評価したジャッカルによって、UDC暗殺に使用する銃の制作を再度依頼される。
- ジェレミー・ホワイトロック
- 演 - アダム・ジェームズ(志村知幸)
- イギリスの外務大臣。
- ゲイリー・コブ
- 演 - ジェラルド・カーンズ
- マンフレート・フェスト
- 演 - ブルクハルト・クラウスナー(辻親八)
- S1#1でジャッカルに射殺される男。反移民政策などを掲げるドイツの極右政治家で、次期ドイツ首相の最有力候補に挙げられていたが、ジャッカルに襲撃された息子で出版社社長のエリアス・フェストを見舞いに来たところ、ジャッカルによる超長距離狙撃によって暗殺される。
- 実はジャッカルに暗殺を依頼したのはエリアスだったが、ジャッカルに襲撃された恨みもあって報酬の支払いを拒否したため、自身の評判に関わると判断したジャッカルによって報復されることとなる。
- ヴェルナー・レックナー
- 演 - トーマス・ムラーズ(辻親八)
- ドイツ当局の担当者。
リカーリング
- ジャスミン・プルマン
- 演 - フロリサ・カマラ
- ビアンカとポールの娘。
- ラリー・ストーク
- 演 - パトリック・オケイン(及川いぞう)
- ノーマンの兄で用心棒。
- アリソン・ストーク
- 演 - ケイト・ディッキー(伊沢磨紀)
- ラリーの妻。アイルランドテロ事件で、ビアンカの協力者を務めたことがあり、本件でも協力を求められる。
- 日本語吹替版スタッフ
翻訳:山門珠美、演出:小山悟、調整:朴宰範、制作担当:山田佳奈、WOWOW担当:佐藤美穗