ジャック・ヒューズ
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| ジャック・ヒューズ Jack Hughes | |
|---|---|
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2026年 | |
| 原語名 | Jack Rowden Hughes |
| 国籍 |
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| 生誕 |
2001年5月14日(24歳) フロリダ州オーランド |
| 身長 | 5 ft 11 in (1.80 m) |
| 体重 | 176 lb (80 kg; 12 st 8 lb) |
| ポジション | センター |
| シュート | 左打ち |
| 所属チーム | ニュージャージー・デビルス |
| 所属歴 | ニュージャージー・デビルス (2019 - ) |
| 代表 |
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| NHLドラフト |
1巡目 / 全体1位(2019年) ニュージャージー・デビルス |
| プロ選手期間 | 2019年 – 現在 |
| 獲得メダル | ||
|---|---|---|
| 男子アイスホッケー | ||
| オリンピック | ||
| 2026 ミラノ・コルティナ | ||
| U20世界選手権 | ||
| 2019 カナダ | ||
| U18世界選手権 | ||
| 2018 ロシア | ||
| 2019 スウェーデン | ||
ジャック・ヒューズ(英語: Jack Hughes, 2001年5月14日 - )は、アメリカ合衆国フロリダ州オーランド出身のプロアイスホッケー選手。NHLのニュージャージー・デビルスに所属している。ポジションはセンター。兄のクイン・ヒューズ、弟のルーク・ヒューズもNHL選手。
2019年のNHLドラフト1巡目(全体1位)でニュージャージー・デビルスから指名され、その後ルーキー契約を結んだ[1][2]。
2019-20シーズン、2019年10月19日のバンクーバー・カナックス戦でNHL初ゴールを記録した[3]。
2020-21シーズン途中に、デビルスと8年総額6,400万ドルの契約延長に合意した[4]。
2021-22シーズンは肩の脱臼や内側側副靱帯の捻挫などで49試合の出場に留まったが、キャリアハイとなる56ポイント(26ゴール、30アシスト)を記録し、初のNHLオールスターゲームに選出された[5]。
2022-23シーズンはさらに成績を伸ばし、78試合に出場して99ポイント(43ゴール、56アシスト)を記録。2年連続でオールスターゲームに選出され、デビルスは球団最高記録となる52勝を挙げた[6]。また、99ポイントはデビルスの選手のレギュラーシーズンにおける最高記録となった。99ポイント目は、弟のルーク・ヒューズへのアシストだった[7]。この他に、優れたスポーツマンシップと高い実力を兼ね備えた選手に贈られるレディ・ビング記念賞のファイナリストにも選出された[8]。自身初出場となったプレーオフでは、ニューヨーク・レンジャースとの1回戦7試合で5ポイントを記録。チームは4勝3敗で勝利し、12年ぶりのプレーオフ1回戦突破となった。続く2回戦ではカロライナ・ハリケーンズに1勝4敗で敗れた[9]。
代表歴
2018年のアイスホッケーU18世界選手権では、7試合で7アシスト12ポイントを記録し大会をリードし、大会MVPに選出されたほか、メディアオールスターチームに選出され、大会最優秀フォワードにも選ばれた。[10]
2019年5月1日、2019年アイスホッケー世界選手権に出場するアメリカ代表チームに兄のクインと共に選出された。17歳で世界選手権大会にアメリカ代表として選出された最年少選手となったが、所属チームの許可が下りず大会には出場しなかった。[11]
2025年2月、ヒューズはアメリカ代表として4ネーションズ・フェイスオフに出場し、4試合で1アシストを記録した。[12]
2026年ミラノ・コルティナオリンピックの男子アイスホッケー競技アメリカ代表に兄のクインと共に選ばれた。カナダとの金メダルゲームで延長1分41秒にゴールデンゴールを決め、通算3度目、46年前の1980年ミラクル・オン・アイス以来初のオリンピック金メダル獲得に貢献した。[13]
人物
詳細情報
受賞歴
- NHLオールスターゲーム選出:3回(2022年、2023年、2024年)
背番号
- 86(2019年 - )