ジャベリックスロー
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競技
陸上競技のやり投に使用するヤリは長さと重さに規格があるが、ジャベリックスローはその導入段階の競技として開発されたものである[3]。やり投と同じく最大投擲距離を競うものであるが、投擲物として、より短く軽い羽根付きのターボジャブを用いる[2]。
ボール投げとは異なり穂先に真っすぐ力を加えないと遠くに飛ばず、野球ボールやソフトボールよりもターボジャブは重いため、ボールの遠投の感覚で投げると肘や肩のけがの恐れがある[3]。飛行特性がやり投とは異なるという指摘もあり、やり投の普及や基本技術の習得のためには用具の改善の余地があるとの指摘もある[2]。
ターボジャブ
導入
競技としては、日本では中学生のジュニアオリンピックで正式種目として実施されている[2]。
また、2008年から、全国障害者スポーツ大会の正式種目に指定された(なお、やり投についてはこれを機に廃止された。)[5]。