ジャンプカット

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ジャンプカット英語:jump cut)とは、映像編集手法の一種である。同様のショットを、時間の経過を飛ばして繋ぎ合わせること。

ショットの途中を飛ばして、あるいは同じ被写体や光景を同様の構図で捉えたショット同士を、直接繋ぎ合わせるカット手法。

鑑賞者には時間が突然跳躍(ジャンプ)したように感じられる。音に例えるとレコードの針飛びである。

映像が編集されている、つまり作り物であることが意識されやすく、違和感やときに不快感を伴うため基本的には避けられる。一方、自覚的に用いて演出効果を上げている例も多々あり、本質的に不適切な手法とまではいえない。

用例

誤用

関連項目

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