ジャンボこいのぼり
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歴史
1世
全長100m、重さ600kg、綿で出来ており、1995年まで毎年春に遊泳した[7]。
また、1996年にはハワイで遊泳を試みたが破損し、2年後に再挑戦して成功した[8]。
現在では3世の予備として保存されている。
2世
1996年2月完成。その年の5月から遊泳。
全長111m、重さ730kg[8]、綿製、と1世よりさらに大きくなった。
2002年5月の遊泳中に破損し、修復不可能となったため引退している[9]。
3世
2003年1月から制作開始し、市民ら延べ2,500人の手によって3月に完成した。
全長100m、重さ350kg[9]、ポリエステル製[10]、と軽量化に成功している。また、口の直径、目玉の直径も10mとなっている[7]。
2006年5月には、サッカーワールドカップドイツ大会の日本代表初戦の地、カイザースラウテルンにて、加須市のPRと日本代表の応援の思いを込めて遊泳を行い[9]、合計4回、ドイツの空にジャンボこいのぼりが泳いだ。
4世
2014年3月に完成。全長100m、重さ約330kg[9]、目玉と口の大きさは直径10m[7]。合併により2010年に誕生した新しい加須市の象徴として制作。市の木(サクラ)市の花(コスモス)のピンク色と加須市の将来像「水と緑と文化の調和した元気都市」をイメージした青、緑、オレンジ色を配色に取り入れた[7]。
