ジャン・ナイト・じゃん
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| 「ジャン・ナイト・じゃん」 | ||||
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| 三波春夫 の シングル | ||||
| 初出アルバム『~歌芸の軌跡~ ザッツ・エンターテインメント 三波春夫ワールド全曲集』 | ||||
| B面 | IKA NEVER (SPACELAB-ECHO) | |||
| リリース | ||||
| 規格 |
8cmCD シングル・カセット | |||
| ジャンル |
テクノポップ ラップ | |||
| 時間 | ||||
| レーベル | CONTINENTAL | |||
| 作詞 | 三波春夫 | |||
| 作曲 | CHOKKAKU | |||
| 三波春夫 シングル 年表 | ||||
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「ジャン・ナイト・じゃん」は、日本の歌手・三波春夫のシングル。1992年(平成4年)11月21日にテイチク(現∶テイチクエンタテインメント)よりリリースされた。
- 日本を代表する国民的歌手・三波春夫がフジテレビ系列で放送されていた深夜アニメ『スーパーヅガン』の主題歌としてリリースした楽曲である。
- 1990年代前半の三波はハウスサウンドやラップ、レゲエを導入して過去の名曲をリメイクしたアルバム『オマンタせしました! HARUO IN DANCE BEAT』を発売[1][注釈 1]するなど精力的に活動していた。
- 『スーパーツガン』製作前の打合せで、何気なく三波の名前が候補として出された際、プロデューサーの中川順平は「ダメで元々、ひょっとしたら叱られるかもしれない」と危惧したが、三波はあっさり快諾した上に歌詞の一稿まで書き上げて送りつけるなど、大乗り気であったという[2]。
- 当時の三波は69歳であったが、年齢を感じさせないような早いラップが特徴で、メロディはかつて流行していたテクノポップのアレンジが採られている。
- なお、過去に存在していたジュリアナ東京でライブを開催した際に歌唱し、その柔軟な姿勢が若年層にも受け入れられて、観客が三波の歌声に狂喜乱舞した。
- 非売品の12インチシングル盤も製作された。