ジャーミア・エトヘム・ベウト From Wikipedia, the free encyclopedia 所在地 アルバニアティラナ建設1823年ジャーミア・エトヘム・ベウト現地名 Xhamia e Et'hem Beut日中のジャーミア・エトヘム・ベウト所在地 アルバニアティラナ建設1823年 ジャーミア・エトヘム・ベウト(アルバニア語: Xhamia e Et'hem Beut)とは、アルバニアティラナにあるモスクである[1]。 建設は1789年にモッラ・ベイによって始まり、1823年にスレイマン・バルグジニの曾孫であるハッジ・エトヘム・ベイによって完成された。 無神論国家を唱えたアルバニア社会主義人民共和国の時代、このモスクは閉鎖されたが、1991年1月18日にこのモスクは政府の許可を得ず、1万人の人々が旗を掲揚し、崇拝の対象として復興したが、これに警察は介入しなかった[2]。この出来事はアルバニアに於ける信教の自由の復活の礎となった。建物には外壁のフレスコ画や木、滝、橋を描いた絵画等のイスラム芸術の作品が見られる。また、室内に入る時には靴を脱ぐ[3]。 ギャラリー 内部 1943年当時のモスク 夜景 参考文献 ウィキメディア・コモンズには、ジャーミア・エトヘム・ベウトに関連するメディアがあります。 ↑ M. Cavendish, World and Its Peoples page 1629 ↑ Anthony Clunies Ross, Petar Sudar, Albania's economy in transition and turmoil, 1990-97, 1998, page 57 ↑ Europe on a shoestring By Sarah Johnstone Page 59 () 座標: 北緯41度19分40秒 東経19度49分9秒 / 北緯41.32778度 東経19.81917度 / 41.32778; 19.81917 典拠管理データベース 地理 Structurae その他 İslâm Ansiklopedisi Related Articles