ジュアン湾

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ジュアン湾(ジュアンわん、: Golfe-Juanフランス語発音: [ɡɔlf ʒɥɑ̃]オック語: Lo Gorg Joan, Lo Golfe Joan)は、フランスコートダジュールにある海浜リゾート地。

Other road sign of Golfe-Juan
Gottfried Wilhelm von Leibniz
フランス語とニサール語(プロヴァンス地方の方言)で「ジュアン湾」と表記された道路標識[1]
ポール・シニャックの『ジュアン湾』

アルプ=マリティーム県ヴァロリスに位置する。最寄り駅はジュアン湾・ヴァロリス駅である。

1815年3月1日、エルバ島を脱出したナポレオン・ボナパルトは、この地に近衛兵600名あまりとともに上陸した。それから後世「ナポレオンの道」と呼ばれるルートを通ってパリに帰還し、ワーテルローの戦いに敗れるまでの期間は百日天下と呼ばれる。

フランスの新印象派の画家ポール・シニャックは、1896年に『ジュアン湾』と題した作品を描いた。

脚注

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