ジュニアそれいゆ
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コンセプト
「十代の生活に、夢とあこがれをこめ、新鮮で知性豊かないろどりをそえる」[4]
誌面
『ひまわり』と同様にファッションやインテリアはもとより、小説、絵物語、手芸、美容など多岐にわたる。
毎年読者から「ミスター&ミス・ジュニアそれいゆ」を選出し、これは芸能界や映画界の入口ともなった。また、誌面に登場する芸能人はひとつのステイタスとなった[4]。
廃刊
1960年夏、仕事中に心臓発作に襲われ入院。医師から5年の安静と仕事禁止を言い渡され、10月号でやむなく廃刊となった。(同時に『それいゆ』も秋の号(8月刊)で廃刊)[1]