ジュリアード弦楽四重奏団
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| ジュリアード弦楽四重奏団 Juilliard String Quartet | |
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ジュリアード弦楽四重奏団(2018年) | |
| 基本情報 | |
| 別名 | ジュリアード・カルテット |
| 出身地 |
ニューヨーク州ニューヨーク |
| ジャンル | クラシック音楽(弦楽四重奏) |
| 活動期間 | 1946年 - |
| レーベル | ソニー・クラシカル(かつてのコロムビア & CBSマスターワークス) |
| 公式サイト |
www |
| メンバー |
アレタ・ズラ (第1ヴァイオリン) ロナルド・コープス (第2ヴァイオリン) モーリー・カー (ヴィオラ) アストリッド・シュウィーン (チェロ) |
| 旧メンバー |
ロバート・マン (第1ヴァイオリン) ジョエル・スミルノフ (第1ヴァイオリン) ニコラス・イーネット (第1ヴァイオリン) ジョセフ・リン (第1ヴァイオリン) ロバート・コフ (第2ヴァイオリン) イシドア・コーエン (第2ヴァイオリン) アール・カーリス (第2ヴァイオリン) ジョエル・スミルノフ (第2ヴァイオリン) ラファエル・ヒリヤー (ヴィオラ) サミュエル・ローズ (ヴィオラ) ロジャー・タッピング (ヴィオラ) アーサー・ウィノグラード (チェロ) クラウス・アダム (チェロ) ジョエル・クロスニック (チェロ) |
ジュリアード弦楽四重奏団[1](ジュリアードげんがくしじゅうそうだん、Juilliard String Quartet)は、アメリカの弦楽四重奏団。1946年にニューヨークのジュリアード音楽院の校長だった作曲家、ウィリアム・シューマンの提唱により、ジュリアード音楽院の教授らによって結成された。ヨーロッパ出身の弦楽四重奏団のような民族色はないが、完璧なアンサンブル、緻密で明快な音楽解釈、高度な統一感のもたらす音楽表現の広さにより、現代の弦楽四重奏団の最高峰の一つとされている。
バルトーク以降の現代音楽で積極的に演奏を行うほか、モーツァルトやベートーヴェンなどの古典でも演奏を残している。またバルトークやヒンデミット、エリオット・カーターなど、近現代の作曲家の全集を録音するなどレパートリーは広く、20世紀後半以降の音楽界への貢献は大きい。