ジュリエット・レターズ

From Wikipedia, the free encyclopedia

名義は「エルヴィス・コステロ&ザ・ブロドスキー・カルテット」となっている。

本作は弦楽四重奏のブロドスキー・カルテットと共演し作詞作曲も共同で行なった作品で、シェイクスピアの「ロミオとジュリエット」にインスパイアされ、ジュリエットに宛てた手紙というテーマで作詞された作品となっている。

コステロは、いつもレコード会社には辛辣な言葉を投げかけてきたが、このようなコンセプトのレコードを出すことを許可したワーナー・ブラザースに敬意を評したい、としている。[1]

収録曲

Bonus disc (2006 Rhino)

注釈

Related Articles

Wikiwand AI