ジョアンナ・ラス
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経歴・人物
ニューヨーク州ニューヨーク市ブロンクス区出身。コーネル大学で学び、同校、ニューヨーク州立大学で教鞭をとる。
1983年に「祈り」(Souls) がヒューゴー賞 中長編小説部門、ローカス賞 ノヴェラ部門を受賞。 レズビアンであることを公表して活動を行っていた[1]。 アリゾナ州ツーソンで死去。74歳没。
日本語訳された著書
- 『フィメール・マン』(The Female Man、友枝康子訳、サンリオSF文庫) 1981年10月
- 『テクスチュアル・ハラスメント』(How to Suppress Women's Writing、小谷真理訳、インスクリプト) 2001年2月