ジョシュ・デュアメル

From Wikipedia, the free encyclopedia

本名 ジョシュア・デイヴィッド・デュアメル
生年月日 (1972-11-14) 1972年11月14日(52歳)
国籍 アメリカ合衆国
ジョシュ・デュアメル
Josh Duhamel
Josh Duhamel
本名 ジョシュア・デイヴィッド・デュアメル
生年月日 (1972-11-14) 1972年11月14日(52歳)
出生地 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
ノースダコタ州マイノット
国籍 アメリカ合衆国
身長 193cm
職業 俳優
活動期間 1998年から
活動内容 俳優 監督 モデル
配偶者 ファーギー(2009年1月 - 2017年1月)
事務所 IMCパートナーズ ジョン・カラビーノ マネージメント
主な作品
映画
トランスフォーマー』シリーズ
Love, サイモン 17歳の告白
セイフ ヘイヴン
テレビドラマ
オール・マイ・チルドレン
ラスベガス
バトル・クリーク 格差警察署
受賞
エミー賞 デイタイム・エミー賞 ドラマシリーズ部門 助演男優賞
ソープ・オペラ・ダイジェスト・アワード 最優秀新人俳優賞 オール・マイ・チルドレン
ティーン・チョイス・アワード ホラームービー部門 俳優賞 ブラッド・パラダイス
テンプレートを表示

ジョシュ・デュアメルJosh Duhamel, 本名: ジョシュア・デイヴィッド・デュアメル、Joshua David Duhamel, 1972年11月14日 - )は、アメリカ合衆国俳優

26歳のときにモデル事務所からスカウトされ、1970-2011年のドラマ『オール・マイ・チルドレン』(ABC)で、エミー賞 を受賞。2003年から2007年にかけて放映されたドラマ『ラスベガス』(NBC)のダニー・マッコイ役、映画『トランスフォーマー』シリーズのウィリアム・レノックス役での出演が有名。

ノースダコタ州マイノット生まれ。フランス、イギリス、ノルウェー、アイルランド、ドイツの血を引き、フランス系カナダ人をルーツとする。歳の離れた妹、アシュリー、カシディ、メルケンジー・デュアメルがおり、幼い頃、両親は離婚している。10代の頃はライフセーバーの仕事をしていた。マイノット州立大学に通い、アメフトに打ち込むと同時に歯科専門学校へ進みたいと思い[1]、生物などの勉強していたが断念[2]して当時の恋人を追いかけ、大学卒業後にロサンゼルスに移った。建築関連の仕事をしていた26歳のときにモデルとしてスカウトされ、GAPのCMなどに出演している。

2006年

俳優としては、2002年にテレビドラマ『All My Children』でエミー賞を獲得。2003年から2007年までテレビシリーズ『ラスベガス』に主人公、ダニー・マッコイ役としてレギュラー出演した。同ドラマはアメリカで大ヒットとなる。その後は『ラスベガス』の終了と同時に公開された映画『トランスフォーマー』のウィリアム・レノックス役で知られ、4作目を除いた映画シリーズに同役で出演し続けている。スクリーンデビューは2004年の『アイドルとデートする方法』となっているが、公開が遅れていなければ1999年の『ドリアングレイの肖像』でデビューを果たしていた。前者の役は、スティーヴン・スピルバーグの後押しがあったためで、トランスフォーマーシリーズの出演も、スピルバーグの後押しがあったためである[要出典]

2013年公開の『セイフ ヘイヴン』では妻を亡くしたシングルファーザー、アレックスを好演し、俳優として新たな一面を見せた。その後は比較的、影のある暗い役どころを好み、『11/22/63』などでは悪役を演じた。

2018年には『Love, サイモン 17歳の告白』で主人公サイモンの父親、ジャックを演じた。2019年にはアウトドアブランド、『lole』のグローバルアンバサダーに就任し、世界中を回って撮影。

2020年には、彼の出身州でもあるノースダコタ州との広告契約も成立。

2022年、実話を基にした小説を映像化した映画『バンディット』に主演。映画は劇場と配信で公開され、ジョシュのキャリア史上最高のパフォーマンスだと多くの批評家から肯定的な評価を得た[3]

私生活

ブラック・アイド・ピーズの紅一点メンバーであるファーギーと2007年12月に婚約した[4]。兼ねてからファーギーのファンであり自身が主演を務めた『ラスベガス』のゲスト出演者としてブラック・アイド・ピーズを自らプロデューサーに提案し、第2シーズンでは見事に彼女と対面したことがなれそめ。

対面前に雑誌のインタビューでジョシュは、「ファーギーと超エッチな事をしている夢を見た」と告白しており、ファーギーは初対面のときに「雑誌を読んだわ」と本人に伝えたと言われている。仕事によるファーギーとの遠距離恋愛時には、ウェブカメラを使って連絡を取っていた。2009年1月10日、カリフォルニア州マリブにて厳戒態勢の中、結婚式を挙げた。2013年には長男である、アクセル・ジャック・デュアメルが誕生している。2017年9月にファーギーとの離婚を発表。同年1月には破局していたという。

2011年の東日本大震災ではチャリティーマラソンを開催し、支援金全額を、日本赤十字社に寄付した[5][6]

動物保護、環境保全の活動に熱心で、動物保護団体「Wild Aid」の活動には頻繁に参加している。

離婚後は、オリヴィア・マンジェニファー・ガーナーなどのハリウッド女優らとの交際が噂されたが、実際に交際したのはエイザ・ゴンザレスと、ミス・ユニバース・アメリカであるモデルのオードラ・マリの2人だけである。エイザとは2018年夏に破局、オードラとは現在も順調に交際している。2019年の感謝祭はオードラはデュアメル家と共に過ごしていた。

エピソード

ある映画の撮影時に、本物が使用されているとは知らずにマリファナを吸ってしまい、ハイになったことがある[7]

主な出演作品

脚注

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI