ジョビ・マカナフ
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クラブ
ウィンブルドンFCでキャリアをスタート。2004年1月、クラブの財政状況悪化に伴いウェストハム・ユナイテッドFCに移籍。その後は主として、カーディフ・シティFC、クリスタル・パレスFC、ワトフォードFC、レディングFCなど下位リーグのクラブを渡り歩いた。レディングではキャプテンを務めるなど中心選手として活躍し、2011–12シーズンにはプレミアリーグ昇格を達成した。
代表
自身はイングランド生まれながら、父親がジャマイカ出身のためジャマイカ代表を選択[1]。2002年5月の親善試合でジャマイカ代表デビューを果たした[2]。その後、長期にわたって代表から遠ざかったが、2013年1月に初キャップから約10年ぶりに代表戦に出場した[3][4][5]。2014年のカリビアンカップ決勝ではPK戦でPKを成功させ優勝に貢献した[6]。コパ・アメリカ・センテナリオではグループステージ全3試合に出場した。
ゴール
| No. | 開催日 | 場所 | 対戦国 | スコア | 結果 | 試合概要 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2015年6月8日 | 2–2 | 2–2 | 2015 CONCACAFゴールドカップ |
所属クラブ
- ユース
- プロ
ウィンブルドンFC 2000-2004
ウェストハム・ユナイテッドFC 2004
カーディフ・シティFC 2004-2005
クリスタル・パレスFC 2005-2007
ワトフォードFC 2007-2009
レディングFC 2009-2014
レイトン・オリエントFC 2014-2016
スティヴネイジFC 2016-2017
レイトン・オリエントFC 2017-2021
指導歴
レイトン・オリエントFC 2021