ジョン・オバニオン
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13歳で演劇に出演し、地元インディアナのバンド「ホッグ・ホンダ・アンド・ザ・チェイン・ガーズ」に所属。15歳までにWIOUで自身のラジオ番組の司会を務め、20歳までに地元のテレビ番組の司会も務めました。
1981年、ジョーイ・カーボーンとen:Richie Zitoのプロデュースでデビューアルバム『John O'Banion』からシングルカットされた「Love You Like I Never Loved Before」(邦題:僕のラブソング)がヒットして全米からの注目を集めた、80年代を代表するAORシンガーのひとり。
翌1982年に発売した2枚目のアルバム『Danger』からのシングル「I Don't Want To Lose Your Love」(邦題:君だけのバラード)も前作に続いてヒットした。同年3月に第11回東京音楽祭に出場し、グランプリを獲得。
翌1983年には映画『里見八犬伝』(東映系・角川映画)の主題歌である「里見八犬伝( (英語:I Don't Want This Night To End))」、「八剣士のテーマ (White Light)(英語:Hakkenshi's Theme (White Light))」を歌い、サウンドトラック・コンセプト・アルバムをリリースしたことで、日本でもその名が知られることとなった。
その後、俳優業に進出したことで長期間歌手活動を休止していたが、1995年にはカバーアルバム『Hearts』を発表して歌手活動を再開。主にライブハウスで活動した。
しかし、2007年のツアー中にニューオリンズでひき逃げ事故に遭い、同年2月14日に死去[1]。60歳の誕生日を迎える2日前だった。
ディスコグラフィ
アルバム
| 発売日 | タイトル | 規格 | 規格品番 | |
|---|---|---|---|---|
| エレクトラ / ワーナーミュージック | ||||
| 1981年6月25日 | John O'Banion / 僕のラヴ・ソング
A面
B面
|
ワーナーミュージック | LP | P-11020E |
| 2016年9月21日 | ワーナーミュージック | SHM-CD | WPCR-17406 | |
| 1982年5月15日 | Close Up
A面
B面
|
ワーナーミュージック | LP | P-11155 |
| 1982年 | Danger
A面
B面
ボーナストラック
|
ワーナーミュージック | LP | P-11274 |
| 2011年2月23日 | Vivid Sound | SHM-CD | VSCD-3515 | |
| East World / 東芝EMI | ||||
| 1983年11月21日 | Satomi Hakken-Den
A面
B面
|
East World / 東芝EMI | LP | WTP-90258 |
| East World / 東芝EMI | CD | CA35-1051 | ||
| 1985年8月19日 | White Light
A面
B面
|
LP | ||
| アポロン | ||||
| 1995年9月21日 | Hearts
|
アポロン | CD | APCZ-8027 |
| ポニーキャニオン | ||||
| 1999年5月19日 | When I'm Dreaming
|
ポニーキャニオン | CD | |