ジョン・グルーバー
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ジョン・グルーバー | |
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ジョン・グルーバー、2009年 | |
| 生誕 |
1973年(52 - 53歳) アメリカ合衆国 |
| 職業 | ブロガー, ポッドキャスター |
| 言語 | 英語 |
| 教育 | ドレクセル大学 (BS) |
| 主題 | デザイン, テクノロジー, Apple |
| 代表作 | Markdown, Daring Fireball, The Talk Show, Vesper |
| 配偶者 | エイミー・ジェーン・グルーバー |
| 公式サイト |
daringfireball |
ジョン・グルーバー (John Gruber、1973年 - ) はテクノロジー系ブロガー、UIデザイナーであり、Markdown言語の生みの親でもある。グルーバーは、Apple愛好家向けのブログ「Daring Fireball」を執筆し、同ブログのポッドキャスト「The Talk Show」のホストも務めている[1]。
オンラインジャーナリストとして
Daring Fireball
2002年以来、グルーバーはテクノロジーに焦点を当てたブログである「Daring Fireball」を執筆および制作している[4][5][6][7][8][9] 。彼はDaring Fireballでの執筆を「ウェブログ形式のMacコラム」とし[10]、Apple製品や関連する消費者向けテクノロジーの問題について議論する長文記事、さらには短い解説付きのリンクログであるThe Linked Listと呼ばれるタンブルログの形式で書かれている。特に彼はユーザーインターフェイス、ソフトウェア開発、Macアプリケーション、Appleのメディア報道について記事にすることが多く、彼自身Appleの「ファンボーイ」であるとしている[11]。
ザ・トークショー
「ザ・トークショー」は、グルーバーが始めたテクノロジー系ポッドキャストで、映画『デアリング・ファイアボール』の「監督による解説」として企画されたものである。ゲストは通常、プログラマー、デザイナー、アナリスト、ジャーナリストなどである。番組にはAppleの幹部が出演することもあるなど、Appleとは密接な関係を持つことでも知られる。Appleのワールドワイドマーケティング担当上級副社長(当時)のフィル・シラーは、サンフランシスコで開催されたWWDC 2015 の期間中にThe Talk Showの生放送にゲスト出演した。Apple の SVP であるエディ・キューとクレイグ・フェデリギは、 2016 年 2 月 12 日に公開された収録番組にゲスト出演した。フィル・シラーとクレイグ・フェデリギは、WWDC 2016と2017の期間中にThe Talk Showの生放送エピソードにも出演した[12]。
Dithering
2020年3月、グルーバーは友人であり同僚のベン・トンプソンと共にDitheringという新しいポッドキャストを開始した。各エピソードは15分で、番組へのアクセスはサブスクリプション形式となっている。