パルコ、三菱などの広告で注目を浴び、テレビコマーシャルからキャラクターグッズまで多数制作。広告はシンプルでインパクトがあり、理解しやすいもの。 絵本はゆっくりと楽しみ、見る度に新しい発見があるもの、というのが彼の信念。
初めての絵本『ザ シークレット イン ザ マッチボックス』が1989年イギリスでマザーグース賞入賞、アメリカでペアレンツチョイス賞受賞。
日本での出版は『12の月たち』(ミキハウス)『ポッピーのあたらしいうち』(福音館書店)「あなたのしらないアンデルセン」シリーズ(評論社)「チャーリー・ボーンの冒険」シリーズ(徳間書店)など。
彼は2018年以来、アストリッド・リンドグレーン記念文学賞の候補者の一人である。[1][2]