ジョン・マラスカルコ
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1950年代のロックンロールにおいて重要ないくつかの楽曲を共作した。
ロバート・ブラックウェルと共作した楽曲に、リトル・リチャード「Good Golly Miss Molly」、「レディ・テディ 」、「リップ・イット・アップ 」などがある。また、ジョージ・モトーラと共作した「Goodnight My Love」は、ジェシー・ベルヴィンやポール・アンカによりヒットした[1]。
他にも、ビリー・リー・ライリー「Wouldn't You Know」[2]や、リトル・リチャード「Send Me Some Lovin'」をレオ・プライスと共作した。『Send〜』は、ザ・クリケッツが1957年のデビュー・アルバム『ザ・チャーピング・クリケッツ』で取り上げたほか、サム・クックやジョン・レノンもカバーしている。
「Rip It Up」は、ビル・ヘイリーと彼のコメッツ、エルヴィス・プレスリー、エヴァリー・ブラザース、チャック・ベリー、ジーン・ヴィンセント、ワンダ・ジャクソン、バディ・ホリー、シャドウズ、ジョニー・オキーフ、ジェリー&ザ・ペースメイカーズ、ビートルズ、スコティ・ムーア、クリフ・リチャード、ゾンビーズ、ミリオン・ダラー・カルテット、ラル・ドナー、ショーン・キャシディ、ビリー・クラッシュ・クラドック、ロス・ロボスらによって取り上げられた[3][4]。
1956年のロイド・プライス「Rock 'n' Roll Dance」(スペシャルティ・レコード)の作詞も担当した[5]。
1961年には、ジーン・ヴィンセントが「If You Want My Lovin'」をリリースした。
ハリー・ニルソンは、1964年に、ボ=ピート (Bo-Pete) という変名で「Groovy Little Suzy」をトライ・レコードからリリースした。