ジョン・ラミレス
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2022年5月14日、カリフォルニア州オンタリオのトヨタ・アリーナでファン・サルバティエラとNABA北米スーパーフライ級王座決定戦を行い、初回2分25秒KO勝ちを収め王座を獲得した[1]。
2022年12月26日、WBAはWBA世界スーパーフライ級2位のラミレスと同級3位で元WBA世界フライ級暫定王者のヨーッモンコン・ウォー・センテープとの間で挑戦者決定戦の交渉を発令したが[2]、ヨーッモンコンが拒否した為実現しなかった。
2023年9月22日、ゴールデンボーイ・プロモーションズと契約を延長した[3]。
2023年10月21日、カリフォルニア州イングルウッドのキア・フォーラムでWBA世界スーパーフライ級13位のロナル・バティスタとWBA世界同級挑戦者決定戦を行い、4回2分33秒KO勝ちを収め井岡一翔への挑戦権を獲得した[4]。
2024年1月13日、WBAはWBA世界スーパーフライ級王者井岡一翔と同級1位のラミレスに対して指名試合を行うように指令を出した[5]。
2024年4月20日、ニューヨークのバークレイズ・センターでWBA世界スーパーフライ級王者井岡一翔の2団体王座統一戦実施に伴い1階級下のWBC世界フライ級1位のデビッド・ヒメネスとWBA世界スーパーフライ級暫定王座決定戦を行うも[6]、プロ初黒星となる12回0-3(111-117×2、112-116)の判定負けを喫し王座獲得に失敗した。