ジョン・レジェンド
アメリカ合衆国のシンガーソングライター、プロデューサー、俳優、慈善家 (1978-)
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来歴
オハイオ州スプリングフィールドに生まれた。幼少のころからクラシックピアノやゴスペルに親しみ、教会の聖歌隊で歌っていた。学生時代は勉学にも優れた人気者であった。高校では生徒会長を務め、卒業式の式辞朗読者を担当。また、プロムキングに輝いている。高校を16歳で卒業し、ペンシルベニア大学に進学。英語・英文学を専攻し、アフリカ系アメリカ人文学・文化を重点的に学んだ
大学では「ペン・カウンターパーツ(Penn Counterparts)」というアカペラグループに所属した
大学卒業後、最初に就職したのは、ボストン・コンサルティング・グループであった。メジャー・デビュー前は本名のジョン・ステファンズ名義でライブ音源を数枚リリースしており、ブラック・アイド・ピーズのツアーに帯同していた時期もある。他のR&B系アーティスト(ローリン・ヒル、アリシア・キーズ、ジャネット・ジャクソン、メアリー・J・ブライジなど)のアルバムにも多数参加している。
カニエ・ウェストとの出会いは、大学時代のジョンのクラスメートにカニエの従兄弟がおり、彼から紹介を受けたことに始まる。'05年と'07年には来日公演も果たしている。第48回グラミー賞ではBEST R&B ALBUM、BEST MALE VOCAL PERFORMANCE、BEST NEW ARTISTの見事3部門受賞。2006年11月発売のCHEMISTRYのシングル「遠影 feat. John Legend」にてピアノ客演している。ただし、別録音であったため対面はしていない。
2015年には「オール・オブ・ミー」がビルボード・ミュージック・アワード2015の最優秀楽曲賞にノミネートされる[2]。
2016年のハリウッド映画『ラ・ラ・ランド』に出演し、主人公と共演するミュージシャンを演じる。
2019年、米娯楽誌『ピープル(People)』が選ぶ『2019年最もセクシーな男』に選ばれる[3]。
2021年、アンジェリーク・キジョー、アレハンドロ・サンス、キース・アーバンと共に東京オリンピックの開会式における『イマジン』の歌唱VTRへ参加した。
親族
ディスコグラフィ
アルバム
| 年 | タイトル | アルバム詳細 | チャート最高位 | 認定 | |||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| US [4] |
AUS [5] |
CAN [6] |
DEN [7] |
FRA [8] |
ITA [9] |
NLD [10] |
SWI [11] |
UK [12] | |||||
| 2004 | Get Lifted |
|
4 | 36 | 56 | 33 | 53 | 49 | 5 | 65 | 12 | ||
| 2006 | Once Again |
|
3 | 56 | 11 | 21 | 58 | 5 | 2 | 12 | 10 | ||
| 2008 | Evolver | 4 | 66 | 14 | — | 72 | 19 | 7 | 36 | 21 | |||
| 2010 | Wake Up! (with The Roots) |
8 | 42 | 16 | 38 | 95 | 27 | 6 | 15 | 26 | |||
| 2013 | Love in the Future | 4 | 15 | 10 | 12 | 67 | 13 | 3 | 16 | 2 | |||
| 2016 | Darkness and Light |
|
14 | 37 | 29 | — | 149 | 49 | 21 | 32 | 35 | ||
| 2018 | A Legendary Christmas | 26 | 39 [31] | 51 | — | — | — | 62 | — | — | |||
| "—"は未発売またはチャート圏外を意味する。 | |||||||||||||
シングル
- Used to Love U
- Ordinary People
- Number 1
- So High
- Save Room
- Heaven
- P.D.A. (We Just Don't Care)
- Stereo
- Another Again
- Slow Dance
- Green Light
- If You're Out There