ジョン・ロビンソン (DJ)
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経歴

アイルランド人[2]、コーカソイド、身長189cm[1]。英語の他に日本語も話す。
1990年代初頭から東京を拠点とした活動を始め、ハウスやテクノ、トランス等を扱うクラブDJとして活動[2]。その後は、東アジアを中心とする地域で活動の場を広げ、ヨーロッパの有名DJとの共演もある。
1991年(平成3年)に開業した大規模ディスコ 『ジュリアナ東京』(東京・芝浦)ではメインDJを務め、同店名を冠したコンピレーション・アルバム(avex trax)にも出演。プレイ中に店名を独特の中音の声で叫ぶ様子が特徴であった[3]。この当時のハイパーテクノ[4]を中心とした音楽活動が、自身制作の『TOKYO,GO!』という作品として結実した。1994年(平成6年)8月31日に同店が閉店すると、同年末に開店した同じく大規模ディスコ『ヴェルファーレ』(東京・六本木)のDJとなり、同店の運営にも参加するようになった。
2000年頃になると自身の活動内容がポップ・ミュージックや音楽ビジネス、ショービズまでに分散してしまったことを反省、原点であるクラブDJとしての活動へ回帰・集中することを試みるようになった[2][1]。その後は、中華人民共和国やインドネシア・バリ島、オーストラリアなどを含むアジア - オセアニアの各所における様々な音楽イベントに参加、2007年(平成19年)には、バラエティ番組 『SMAP×SMAP』へ出演[1]。
2010年6月現在、ロンドンおよびサウス・イースト・イングランドを生活の拠点のひとつとしている[1]。
レッドブル・クラッシュドアイス横浜2018ではスポーツMCAleeと共にMCを務める[5][6]。