ジョン万次郎資料館

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正式名称 ジョン万次郎資料館
専門分野 郷土資料館
開館 8時30分
閉館 17時(最終入館 16時30分)
ジョン万次郎資料館
john mung museum
ジョン万次郎資料館(2026年4月)
ジョン万次郎資料館の位置(高知県内)
ジョン万次郎資料館
高知県内の位置
施設情報
正式名称 ジョン万次郎資料館
専門分野 郷土資料館
開館 8時30分
閉館 17時(最終入館 16時30分)
所在地 781-0262
高知県土佐清水市養老303
位置 北緯32度46分53.160秒 東経132度55分57.768秒 / 北緯32.78143333度 東経132.93271333度 / 32.78143333; 132.93271333 (ジョン万次郎資料館)座標: 北緯32度46分53.160秒 東経132度55分57.768秒 / 北緯32.78143333度 東経132.93271333度 / 32.78143333; 132.93271333 (ジョン万次郎資料館)
外部リンク 公式ホームページ
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ジョン万次郎資料館(ジョンまんじろうしりょうかん)は、高知県土佐清水市にある博物館である。同資料館の部分は有料であるが、「海の駅あしずり」として無料の観光情報コーナーとレストラン「海風食堂」がある。

ジョン万次郎資料館は足摺岬地区に「ジョン万ハウス」としてあったが建物の老朽化により、平成18年(2006年)4月20日に養老地区の海の駅あしずり構内に移転し、ジョン万次郎(本名・中濱萬次郎(なかはままんじろう) 1827年1月27日 - 1898年11月12日)の71年の生涯を紹介している。

土佐清水市中浜(なかのはま)[1]に貧しい漁師の子として生まれた万次郎は、14歳の時に出漁中に遭難、過酷な無人島生活を送っていたところをアメリカの捕鯨船に救助され、その後、アメリカに渡り、英語、航海術などを習得し、鎖国中の日本に帰国する。万次郎が持ち帰った情報・知識・技術は、坂本龍馬をはじめ多くの者に影響を与えた[2]。ここでは模型やパネルでジョン万次郎の生涯をわかりやすく展示している。また、あしずり港広場である国道321号線から入ってすぐ左側には万次郎少年像が設置されている。

施設のコーナー

1階

  • 万次郎の故郷・中浜
  • 万次郎の少年時代
  • 漂流・救出
  • アメリカライフ
  • 日本帰国
  • 幕末の扉

2階

  • ジーンズ関連展示
  • 姉妹都市関連展示

施設情報

  • 所在地 - 高知県土佐清水市養老303[3]
  • 休館日 - 年中無休
  • 開館時間 - 8時30分
    17時(入館は16時30分まで)
  • 入館料 - 大人 440円、団体 350円、小中学生 220円、団体 180円 、小学生未満 無料

 その他割引あり

  • レストラン海風食堂:営業時間/ランチ 11時-15時、定休日/ 毎週火曜日(火曜が祝日の場合は、水曜に振替)

交通アクセス

関連項目

脚注

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