ジョージア軍 (北軍)
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1864年に実施されたアトランタ方面作戦において、シャーマンの率いた軍集団はテネシー軍、カンバーランド軍及びオハイオ軍から構成されていた。9月のアトランタの陥落後、シャーマンオハイオ軍とカンバーランド軍第4軍団を、ジョン・ベル・フッド中将の南軍テネシー軍の残存部隊への対処のために、北方に派遣した。11月、シャーマンはカンバーランド軍の第14軍団と第20軍団から成るジョージア軍を組織した。この新たに組織された軍の司令官には、第20軍団長であったヘンリー・W・スローカム少将が就任した。ジョージア軍は、シャーマンの海への進軍で片翼(左翼)を務めた。第15軍団と第17軍団で構成される、オリバー・O・ハワードが指揮するテネシー軍がもう片翼(右翼)を務めた。海への進軍において、ジョージア軍は戦闘にはほとんど加わらなかったが、カロライナ方面作戦のアベラスバラの戦いに参戦し、ベントンビルの戦いでは主力を務めた。
司令官
- ヘンリー・W・スローカム(1864年11月 - 1865年4月)