ジョー・ガーナー
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イプスウィッチ時代(2017年) | ||||||
| 名前 | ||||||
| 本名 |
ジョセフ・アラン・ガーナー Joseph Alan Garner | |||||
| ラテン文字 | Joe Garner | |||||
| 基本情報 | ||||||
| 国籍 |
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| 生年月日 | 1988年4月12日(37歳) | |||||
| 出身地 | ブラックバーン | |||||
| 身長 | 178cm | |||||
| 選手情報 | ||||||
| 在籍チーム |
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| ポジション | FW (CF) | |||||
| 背番号 | 41 | |||||
| 利き足 | 右足 | |||||
| ユース | ||||||
| -2006 |
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| クラブ1 | ||||||
| 年 | クラブ | 出場 | (得点) | |||
| 2006-2007 |
| 0 | (0) | |||
| 2007 |
→ | 18 | (5) | |||
| 2007-2008 |
| 31 | (14) | |||
| 2008-2011 |
| 48 | (9) | |||
| 2010-2011 |
→ | 16 | (0) | |||
| 2011 |
→ | 18 | (6) | |||
| 2011-2013 |
| 24 | (1) | |||
| 2012 |
→ | 16 | (7) | |||
| 2013-2016 |
| 129 | (49) | |||
| 2016-2017 |
| 31 | (7) | |||
| 2017-2018 |
| 32 | (10) | |||
| 2018-2020 |
| 71 | (13) | |||
| 2021- |
| 0 | (0) | |||
| 代表歴2 | ||||||
| 2003-2004 |
| 4 | (4) | |||
| 2004-2005 |
| 10 | (5) | |||
| 2005-2006 |
| 6 | (3) | |||
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1. 国内リーグ戦に限る。2021年1月3日現在。 2. 2021年1月3日現在。 ■テンプレート(■ノート ■解説)■サッカー選手pj | ||||||
ジョセフ・アラン・"ジョー"・ガーナー(Joseph Alan "Joe" Garner, 1988年4月12日 - )は、イングランド・ブラックバーン出身のプロサッカー選手。APOEL FC所属。ポジションはFW(センターフォワード)。
ブラックバーン
地元クラブのブラックバーン・ローヴァーズFCでキャリアをスタート。ユース時代から将来を期待されていたが、当時のトップチームにはポール・ギャラガー、クレイグ・ベラミー、ベニー・マッカーシー、ロケ・サンタ・クルスら同ポジションの実力者が多く在籍しており、レギュラー争いに割って入ることは出来なかった。
カーライル
2007年1月19日、出場機会を求めカーライル・ユナイテッドFCにシーズン終了までの契約でレンタル移籍[1]。2007年8月10日、カーライルが移籍金14万ポンドを支払い完全移籍で獲得[2]。
ノッティンガム
2008年7月25日、104万ポンドでノッティンガム・フォレストFCに移籍[3]。コリン・カルダーウッド監督の下ではレギュラーで起用されていたが、12月26日のドンカスター・ローヴァーズFC戦(2-4で敗北)後に監督が解任され[4]、ビリー・デービス新監督が就任すると一転して序列を下げた。
2010年7月21日、ハダースフィールド・タウンFCに6ヶ月の契約でレンタル移籍[5]。2011年1月5日に一旦ノッティンガムに復帰し[6]、1月31日に今度はスカンソープ・ユナイテッドFCにシーズン終了までの契約でレンタル移籍[7]。
ワトフォード
2011年8月31日、ワトフォードFCに完全移籍[8][9]。移籍金は推定20万ポンド[10]。
2012年9月18日、出場機会を求め古巣カーライルにレンタル移籍[11]。
プレストン
2013年1月8日、フットボールリーグ1のプレストン・ノースエンドFCと18ヶ月間の契約を結んだ。2013年12月20日、契約を2015年夏まで延長。2014年1月14日のFAカップ・イプスウィッチ・タウンFC戦では、途中出場からのハットトリック達成という離れ業をやってのけた。2013-14シーズンはチームトップ・得点ランク7位の18ゴールをマークした。翌2014-15シーズンも2015年3月14日のクルー・アレクサンドラFC戦で4ゴールをマーク[12]するなど好調を維持。最終的にスコアを26ゴールまで伸ばし得点王に輝いた。チームはレギュラーシーズンを3位で終え、昇格プレーオフに回った。プレーオフではチェスターフィールドFCとスウィンドン・タウンFCを下しチャンピオンシップ昇格を果たした。シーズン終了後にはリーグ1の年間ベストイレブンと年間最優秀選手に選ばれた。2015年6月16日、新たに3年契約を結んだ。
レンジャーズ
2016年8月20日、スコティッシュ・プレミアシップのレンジャーズFCに移籍[13]。移籍金は180万ポンド[14]。移籍当初はチームへの適応に苦しみ、レギュラーでの起用をメディアに疑問視されることもあった[15]。
2016年12月中旬以降は以前の力強いプレーを取り戻したが[16]、12月31日の試合で肩を脱臼し離脱を余儀なくされた[17][18]。当初は戦列復帰まで3ヶ月を要するとみられていたが、驚異的な回復力で2月上旬に復帰した[19]。 2017年3月4日のスコティッシュ・カップ・ハミルトン・アカデミカルFC戦で移籍後初ハットトリック[20]。
イプスウィッチ
2017年6月16日、チャンピオンシップのイプスウィッチ・タウンFCに移籍[21]。移籍金は100万ポンド[22]。
ウィガン
2018年8月9日、ウィガン・アスレティックFCに2年契約で移籍した[23]。
2020年末にクラブとの双方合意に基づき契約を解除した[24]。
APOEL
代表歴
U-16からU-19までのイングランド代表歴があり、UEFA U-19欧州選手権2006予選[26]などに参加した。