ジョー・ジョーンズ

From Wikipedia, the free encyclopedia

出生名 Jonathan David Samuel Jones
別名 Papa Jo Jones
Kansas City Jo Jones
生誕 (1911-10-07) 1911年10月7日
ジョー・ジョーンズ
Jo Jones
出生名 Jonathan David Samuel Jones
別名 Papa Jo Jones
Kansas City Jo Jones
生誕 (1911-10-07) 1911年10月7日
出身地 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国イリノイ州シカゴ
死没 (1985-09-03) 1985年9月3日(73歳没)
ジャンル ジャズ
職業 ミュージシャン
担当楽器 ドラム
共同作業者 カウント・ベイシー

ジョー・ジョーンズJo Jones1911年10月7日 - 1985年9月3日)は、アメリカ合衆国シカゴ出身のジャズドラマー[1]

カウント・ベイシー楽団初期のリズムセクション「オール・アメリカン・リズム・セクション」の一員であり、非常にシンプルかつ正確なプレイは、その笑顔をいつも絶やさないキャラクターと相まって、ベイシー楽団の顔の一つだった。スウィング時代の他の有名なドラマーと比べると、確かに派手さは無いものの、最も正確で、最もシンプルで、最も表情豊かなプレイだったといえる。そのプレイは時代を先取りし、無数の録音に参加していることからもうかがい知れる。ブラッシュ (brush) 奏法に秀で、シンプルなドラムセットで、多彩なサウンドを作る名手。ライド・リズムの創始者とも言われる。

ディスコグラフィ

脚注

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI