ジロ・デ・イタリア 1996
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今大会の概要
インドゥライン、ロミンゲルの両巨頭が揃って欠場。優勝候補はTTに強い世界チャンピオンのアブラハム・オラーノ、ウグルモフをチームから追い出し絶対エースとして君臨するエフゲニー・ベルズィン、これまでマウリツィオ・フォンドリエストのアシストであったが、ついにエースとして参戦する93年の新人王パヴェル・トンコフといったところ。タイムトライアルはわずか1ステージ、62kmとクライマーに有利なコースでオラーノが山岳ステージでどこまで食い下がれるかに注目が集まる。
最終成績
個人総合成績
| 選手名 | 国籍 | 時間 | |
|---|---|---|---|
| 1 | パヴェル・トンコフ | 105時間20分23秒 | |
| 2 | エンリコ・ツァイナ | + 2分43秒 | |
| 3 | アブラハム・オラーノ | + 2分57秒 | |
| 4 | ピオトル・ウグルモフ | + 3分00秒 | |
| 5 | イヴァン・ゴッティ | + 3分36秒 | |
| 6 | ダヴィデ・レベッリン | + 9分15秒 | |
| 7 | ステファノ・ファウスティーニ | + 10分38秒 | |
| 8 | アレクサンドル・シェフェル | + 11分22秒 | |
| 9 | ジャン=シリル・ロバン | + 12分54秒 | |
| 10 | エフゲニー・ベルズィン | + 14分41秒 |
ポイント賞
| 選手名 | 国籍 | ポイント | |
|---|---|---|---|
| 1 | ファブリツィオ・ギディ | 235 | |
| 2 | ジョヴァンニ・ロンバルディ | 130 | |
| 3 | エンリコ・ツァイナ | 120 |
山岳賞
マリア・ローザ保持者
| 選手名 | 国籍 | 首位区間 |
|---|---|---|
| シルヴィオ・マルティネッロ | 第1-第2、第4-第5 | |
| ステファノ・ツァニーニ | 第3 | |
| パスカル・エルヴェ | 第6 | |
| ダヴィデ・レベッリン | 第7-第12 | |
| パヴェル・トンコフ | 第13-第19、第21-最終 | |
| アブラハム・オラーノ | 第20 |