ジヴノゴルスク
From Wikipedia, the free encyclopedia
| ジヴノゴルスク Дивногорск | |||||
|---|---|---|---|---|---|
ジヴノゴルスク市街地の集合住宅 | |||||
| |||||
| 位置 | |||||
ジヴノゴルスクの位置 | |||||
| 座標 : 北緯55度57分00秒 東経92度23分00秒 / 北緯55.95000度 東経92.38333度 | |||||
| 歴史 | |||||
| 設立 | 1956年 | ||||
| 行政 | |||||
| 国 | |||||
| 連邦管区 | シベリア連邦管区 | ||||
| 行政区画 | |||||
| 市 | ジヴノゴルスク | ||||
| 人口 | |||||
| 人口 | (現在) | ||||
| 市域 | 31,200(2025年)人 | ||||
| その他 | |||||
| 等時帯 | クラスノヤルスク時間 (UTC+7) | ||||
ジヴノゴルスク(ロシア語;Дивногорск )はロシア連邦シベリア中部の都市。
エニセイ川右岸流域に広がる街でありクラスノヤルスクから西に約25km離れた位置に位置している。人口は31,200人。
ロシア国内で最大の貯水量を誇るブラーツクダムに次ぐ2番目に大きいダムであるクラスノヤルスク水力発電所が市郊外に位置している。クラスノヤルスク水力発電所の建設が着工した1956年に設立した。
ジヴノゴルスク市街地の行政の中心部であり、シベリアの大自然と都市が融和した美しい街である[1]。
1888年8月19日、クラスノヤルスクから30km上流のエニセイ川の右岸にズナメンスカヤ教会の建設が行われ、この教会の建設からジヴノゴルスク地域に人々が住まうようになった。後に、スケート村という集落へと発展し、樹脂工場、レンガ工場、キャンドル工場などが建設された。1930年には林業学校や林業農場も開設された。
1956年、ジヴノゴルスク地域は大規模ダムと発電所を建設するのに理想的な地理的条件を備えていることから、水力発電所の建設が決まり工事の着工が始まった。1957年にスケート村はジヴノゴルスクと改名され、人口も7,000人を突破した。
1963年、水力発電所建設現場へ資材を輸送するためクラスノヤルスクから鉄道が敷設され、1970年にジヴノゴルスク駅が開設した。
1971年12月、クラスノヤルスク水力発電所が稼働し、人口も大幅に増加、人口は26,000人を突破した。
現在もクラスノヤルスク水力発電所は稼働している。人口は近年緩やかな減少傾向だったが、2025年には人口は増加し31,200人になった[2]。

