シベリア連邦管区
From Wikipedia, the free encyclopedia
| シベリア連邦管区 | |
|---|---|
| Сибирский федеральный округ | |
|
| |
| 行政府所在地 | ノヴォシビルスク |
| 設立 | 2000年5月18日 |
| 面積 | 4,361,800km2 |
| 人口 | 19,324,031人[1] |
| 大統領全権代表 | アナトリー・セリシェフ(Анатолий Серышев) |
| ホームページ | www.sibfo.ru |
シベリア連邦管区(シベリアれんぽうかんく、ロシア語: Сибирский федеральный округ: Sibirskij federal'nyj okrug)は、ロシア連邦の地域管轄区分である連邦管区のひとつ。ロシアのアジア部分の中部を管轄し、本部はノヴォシビルスク州のノヴォシビルスクに置かれる。2016年の人口は1932万4031人で、ロシア連邦全体の13.4%を占める。

シベリア連邦管区に所属する連邦構成主体は、
の10主体である。
- 自治管区内にある連邦構成主体の変遷
- 2007年1月1日 - エヴェンキ自治管区とタイミル自治管区をクラスノヤルスク地方に併合
- 2008年1月1日 - イルクーツク州がウスチオルダ・ブリヤート自治管区を併合
- 2008年3月1日 - チタ州とアガ・ブリヤート自治管区が合併しザバイカリエ地方となる
- 2018年11月3日 - ブリヤート共和国とザバイカリエ地方が極東連邦管区へ移管