ジーザス・リザード

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ジーザス・リザード
The Jesus Lizard
ジーザス・リザード(2009年)
基本情報
出身地 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 テキサス州オースティン
ジャンル ノイズロックポスト・ハードコアオルタナティヴ・ロック
活動期間 1987年 - 1999年2008年 - 2010年2017年 -
レーベル タッチ・アンド・ゴーキャピトル
共同作業者 スクラッチ・アシッドレイプマン
メンバー デヴィッド・ヨウ
デヴィッド・ウィリアム・シムス
デュアン・デニソン
マック・マクネイリー
旧メンバー ジム・キンボール
ブレンダン・マーフィー
1998年頃、ロンドンのザ・ガレージで演奏するジーザス・リザード

ジーザス・リザードThe Jesus Lizard)は、アメリカロックバンド1987年テキサス州オースティンにて結成。その後の多くのオルタナティヴポスト・ハードコアバンドに多大な影響を与えた。

再結成

ギタリストのデュアン・デニソンと元スクラッチ・アシッドボーカリストであるデヴィッド・ヨウ、ベーシストのデヴィッド・ウィリアム・シムスの3人で結成された。ドラマーは不在で、代わりにドラムマシンを使ってリハーサルを数回行った。1988年、ヨウとシムスはシカゴに渡り、デニソンも翌年2人に続いた。

1989年タッチ・アンド・ゴーよりスティーヴ・アルビニ録音のEP『Pure』でデビュー。その後、ドラマーとしてマック・マクネイリーが加入し、バンド初のライブを7月に行う。翌1990年にファースト・アルバム『Head』をリリース。1994年までタッチ・アンド・ゴーより計4枚のアルバムをリリースした。

1995年にバンドはメジャーレーベルのキャピトル・レコードと契約。翌1996年に5枚目のアルバム『ショット』をリリースするが、マクネイリーが同年暮れにバンドを脱退し[1]、ジム・キンボールが新しく加入。長期に及ぶツアーの後、1998年にEP『The Jesus Lizard』と6枚目のアルバム『ブルー』をリリースするが、キンボールが8月に脱退し[2]ブレンダン・マーフィーが加入。再びツアーを行うものの1999年3月にキャピトル・レコードから解雇される。同年6月に解散を発表。

2008年にバンドは再結成を発表。翌2009年に行われたピッチフォーク・ミュージック・フェスティバルやオール・トゥモローズ・パーティーズといったアメリカやイギリスのロック・フェスに参加し、ツアーも行った。10月にタッチ・アンド・ゴーでリリースした4枚のアルバムがリマスター再発された。リマスタリングには当時エンジニアを担当したスティーヴ・アルビニと、アルビニのバンドメイトで同じくエンジニアのボブ・ウェストンによって行われた。

二度目の再結成

2017年に、二度目の再結成を発表。その年に9年ぶりのアメリカ・ツアーを行ったほか、翌2018年に行われたライオット・フェスに出演した。

メンバー

現在のメンバー

  • デヴィッド・ヨウ(David Yow) - ボーカル (1987年-1999年、2008年-2010年、2017年- )
  • デュアン・デニソン(Duane Denison) - ギター (1987年-1999年、2008年-2010年、2017年- )
  • デヴィッド・ウィリアム・シムス(David Wm. Sims) - ベース (1987年-1999年、2008年-2010年、2017年- )
  • マック・マクネイリー(Mac McNeilly) - ドラム (1987年-1996年、2008年-2010年、2017年- )

旧メンバー

  • ジム・キンボール(Jim Kimball) - ドラム (1996年-1998年)
  • ブレンダン・マーフィー(Brendan Murphy) - ドラム (1998年-1999年)

タイムライン

ディスコグラフィ

脚注

外部リンク

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