ジーザス・リザード
From Wikipedia, the free encyclopedia
| ジーザス・リザード The Jesus Lizard | |
|---|---|
|
ジーザス・リザード(2009年) | |
| 基本情報 | |
| 出身地 |
|
| ジャンル | ノイズロック、ポスト・ハードコア、オルタナティヴ・ロック |
| 活動期間 | 1987年 - 1999年、2008年 - 2010年、2017年 - |
| レーベル | タッチ・アンド・ゴー、キャピトル |
| 共同作業者 | スクラッチ・アシッド、レイプマン |
| メンバー |
デヴィッド・ヨウ デヴィッド・ウィリアム・シムス デュアン・デニソン マック・マクネイリー |
| 旧メンバー |
ジム・キンボール ブレンダン・マーフィー |

ジーザス・リザード(The Jesus Lizard)は、アメリカのロック・バンド。1987年、テキサス州オースティンにて結成。その後の多くのオルタナティヴ/ポスト・ハードコアバンドに多大な影響を与えた。
再結成
ギタリストのデュアン・デニソンと元スクラッチ・アシッドのボーカリストであるデヴィッド・ヨウ、ベーシストのデヴィッド・ウィリアム・シムスの3人で結成された。ドラマーは不在で、代わりにドラムマシンを使ってリハーサルを数回行った。1988年、ヨウとシムスはシカゴに渡り、デニソンも翌年2人に続いた。
1989年、タッチ・アンド・ゴーよりスティーヴ・アルビニ録音のEP『Pure』でデビュー。その後、ドラマーとしてマック・マクネイリーが加入し、バンド初のライブを7月に行う。翌1990年にファースト・アルバム『Head』をリリース。1994年までタッチ・アンド・ゴーより計4枚のアルバムをリリースした。
1995年にバンドはメジャーレーベルのキャピトル・レコードと契約。翌1996年に5枚目のアルバム『ショット』をリリースするが、マクネイリーが同年暮れにバンドを脱退し[1]、ジム・キンボールが新しく加入。長期に及ぶツアーの後、1998年にEP『The Jesus Lizard』と6枚目のアルバム『ブルー』をリリースするが、キンボールが8月に脱退し[2]ブレンダン・マーフィーが加入。再びツアーを行うものの1999年3月にキャピトル・レコードから解雇される。同年6月に解散を発表。
2008年にバンドは再結成を発表。翌2009年に行われたピッチフォーク・ミュージック・フェスティバルやオール・トゥモローズ・パーティーズといったアメリカやイギリスのロック・フェスに参加し、ツアーも行った。10月にタッチ・アンド・ゴーでリリースした4枚のアルバムがリマスター再発された。リマスタリングには当時エンジニアを担当したスティーヴ・アルビニと、アルビニのバンドメイトで同じくエンジニアのボブ・ウェストンによって行われた。
二度目の再結成
2017年に、二度目の再結成を発表。その年に9年ぶりのアメリカ・ツアーを行ったほか、翌2018年に行われたライオット・フェスに出演した。
メンバー
現在のメンバー
- デヴィッド・ヨウ(David Yow) - ボーカル (1987年-1999年、2008年-2010年、2017年- )
- デュアン・デニソン(Duane Denison) - ギター (1987年-1999年、2008年-2010年、2017年- )
- デヴィッド・ウィリアム・シムス(David Wm. Sims) - ベース (1987年-1999年、2008年-2010年、2017年- )
- マック・マクネイリー(Mac McNeilly) - ドラム (1987年-1996年、2008年-2010年、2017年- )
旧メンバー
- ジム・キンボール(Jim Kimball) - ドラム (1996年-1998年)
- ブレンダン・マーフィー(Brendan Murphy) - ドラム (1998年-1999年)
タイムライン
