スアールアグン

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スアールアグン
基本情報

スアール・アグンインドネシア語: Suar Agung)は、竹の鍵盤を用いたインドネシアバリ島の民族楽器、ジェゴグ(インドネシア語:Jegog)、学名ガムラン・ジェゴグ(インドネシア語:Gamelan Jegog)を演奏する芸術団。バリ島西部、ジュンブラナ県ヌガラ郡に住む農民たちを中心に構成されている。[1][2]

バリ島・ジュンブラナ県・ヌガラ郡出身の音楽家、イ・クトゥッ・スウェントラ[3](インドネシア語:Iketut Swentra 1948~2018)によって1971年に結成された。ジェゴグは1920年代の終わりに誕生したヌガラ地方の民族楽器だが、第二次世界大戦後、オランダ軍によって没収されていた。そのジェゴグを復興させたスウェントラを団長としたスアール・アグンは、日本をはじめ[4]世界各国で公演を行ってきたジェゴグの代表的グループである。[5]

来歴

ディスコグラフィー

脚注

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