スイーツパラダイス
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スイーツパラダイス(英名:SWEETS PARADISE)は、井上商事株式会社が運営する洋菓子製造、デザートバイキングチェーンである。通称「スイパラ」。
スイーツパラダイス運営元の井上商事は顧客のクレジットカード情報が漏洩したのを知りながら6カ月も知らせずにクレジットカードが悪用された事件があった[1]
洋菓子製造を行っている井上商事が2003年6月30日に大阪・心斎橋に1号店を開店し展開開始。関東・近畿を中心に東海、東北、中国、九州エリアに25店舗を展開している[2](2020年8月時点)。
コラボレーション企画も数多く実施している。コラボグッズ目当てで大量の食べ物の食べ残しが物議を醸し出した[3]
常時約30種以上のデザートやケーキ 軽食の食べ放題を、バイキング形式で提供している[4]。
また、スイーツパラダイス直営のスイパラで提供されるケーキと同じ自社工場製ケーキをメイプリーズ(MAPLIES)の名称で、1個110円(税別)で販売している[5]。
不祥事
- 2021年12月7日 「スイーツパラダイス オンラインショップ」を利用した顧客7,409人分のクレジットカード情報(名義人名、クレジットカード番号、有効期限、セキュリティコード)が漏洩した事を2022年6月7日に公表した[6]。漏洩後の公表遅延が批判を招いた。漏洩の可能性を2021年12月に把握していながら、発表が約半年後の2022年6月となった点が「対応が遅い」として批判された。