スウィフト・エックスアイ
航空宇宙工学サービス会社
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スウィフト・エックスアイ株式会社(英: Swift Xi Inc.)は、航空宇宙工学サービスを主な事業としている合弁事業。本店は兵庫県神戸市。アメリカ合衆国のスウィフト・エンジニアリングと神戸情報大学院大学が共同出資し、設立された。主なサービスは完全自律行動型ロボティクス技術を活用したデータ提供である。代表取締役会長はヒロ松下[5]。
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本社 | |
| 種類 | 株式会社 |
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| 本社所在地 |
〒650-0001 兵庫県神戸市中央区加納町2丁目1番15号 北緯34度41分56秒 東経135度11分37.2秒 |
| 設立 | 2018年4月13日 |
| 業種 | 輸送用機器 |
| 法人番号 | 6140001109746 |
| 事業内容 | VTOLドローンのリース・保守、ソフトウェア販売、 航空宇宙工学分野の研究・コンサルティング |
| 代表者 | |
| 主要株主 | スウィフト・エンジニアリング 60% |
| 主要子会社 | インターナショナル・ドローン・アカデミー(IDAC)[3][4] |
| 外部リンク | https://swift-xi.com/ |
サービス内容
- UASの販売・リース・保守
- UASから得た各種データの提供(測量・画像解析データ等)
- 研究及びコンサルティング業務(自動車工学・航空宇宙工学分野)
- ソフトウェアの開発・販売
経営陣
3次元空間情報基盤に関する研究開発
スウィフトは、NEDO(新エネルギー・産業技術総合開発機構)が公募した「産業DXのためのデジタルインフラ整備事業/3次元空間情報基盤に関する研究開発」で、共同提案事業「情報容量が可変するセマンティックデータ連携空間IDからなる3次元空間情報基盤構築と基盤を通じた二拠点でのドローン自律移動の安全・効率的な運行の実現」を受託した。[9]基本計画では空間IDを共通インデックスとして多種多様な空間情報を検索・統合して活用することを容易化・効率化するとともに、空間情報を機械が判読可能な形式で提供することにより、ドローンや自動配送ロボット、自動運転車等自律移動ロボットの安全・効率的な運航を実現し、空間IDを活用した新たな価値創出を目指す。[10]