ワーナーミュージック・ジャパンからの移籍第一弾作品。シングルという名目ながら、全6曲の新曲に加え、その全インストゥルメンタル・バージョンを含む計12曲が収録されている。
プロデューサーに冨田恵一 を迎え、緻密なオーケストレーションと洗練されたポップ・サウンドが全面に押し出された。
堀込泰行(弟)と堀込高樹 (兄)のソングライティング能力と、冨田による「冨田ラボ」的なプロダクションが融合した、グループの絶頂期を象徴された。
アートワークは、グラフィックデザイナーの河野未彩が担当。
初回盤はCD EXTRA仕様となっており、「スウィートソウル」のミュージック・ビデオが収録された。
2017年にアナログレコード盤が発売[1]、2026年3月25日にはクリアグリーン・ヴァイナル仕様で再発売される予定[2]。