スウェーデンのナショナルデー
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スウェーデンのナショナルデーの起源は、1916年にストックホルムのオリンピックスタジアムで行われたグスタフ・ヴァーサの国王就任400周年記念式典にさかのぼる。この式典は、スウェーデンの近代国家の基礎を築いたとされるグスタフ・ヴァーサを讃えるものであり、以後6月6日は「国旗の日」として祝われるようになった。しかし、この日が公式な祝日となったのはずっと後のことである。1983年に議会で「国旗の日」から「ナショナルデー」へと改称されたが、当時はまだ労働者に休暇が与えられるものではなかった。2004年に議会で公休日とする法案が可決され、2005年から施行された。これにより、以前は公休日だった聖霊降臨祭月曜日(ペンテコステ)が廃止された。