2004年にペアを結成。2008年の北京オリンピックの準々決勝では、アテネオリンピック金メダリストで世界ランキング1位の中国ペアに大金星を挙げて一躍有名になった。惜しくもメダルには届かなかったが、日本初のオリンピックのベスト4となり、オリンピック後の世界ランキングではオグシオの8位を抜いて6位に浮上した。2010年11月には世界ランキング2位に浮上した。
末綱が2013年9月に開催されたヨネックスオープン ジャパンを最後に日本代表を引退したため[1]、この大会が「スエマエ」としての最後のゲームとなった。