スクラブ From Wikipedia, the free encyclopedia スクラブ(英: scrub)は、半袖で首元がVネックとなっている医療用白衣のことを指す。 おもに外科医・麻酔科医、救急医、当直医、内視鏡医などが着用する[1]。スクラブとは、ごしごし洗うといった意味であり、頑丈な素材が使用されているため、強く洗っても生地が傷みにくいことが特徴である。また、従来型の白衣よりもカラーバリエーションが豊富であり、病院内でのチーム分けや患者からの視認性向上のために使用される場面も多い。 スクラブの形 スクラブを着用した男性 一般的には半袖の被って着る型が主流であるが、前身頃にジッパーが付いたタイプもある。 スクラブを着用する職種一覧 医師 歯科医師 歯科衛生士 獣医師 薬剤師 看護師 臨床検査技師 診療放射線技師 管理栄養士 助産師 登録販売者 救急救命士 臨床工学技士 作業療法士 理学療法士 鍼灸師 柔道整復師 理容師 エステティシャン あん摩マッサージ指圧師 など スクラブメーカーの例 クラシコ マークスマン フォーク ミズノ トリンプ カゼン 脚注 [1]m3.com (2017年1月29日). “「白衣は単なる『コスプレ』」、「内科医はネクタイをするべき」”. 2022年2月26日閲覧。 参考文献 「白衣の変化」医療法人桜桂会 犬山病院 2005年5月 「理事長のブログ」ハートフル歯科グループ 2008年11月25日 関連項目 ウィキメディア・コモンズには、白衣のカテゴリに関連するメディアがあります。 ポータル ファッション 制服 Related Articles