スコット・シェルドン
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| 基本情報 | |
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| 国籍 |
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| 出身地 | インディアナ州ハモンド |
| 生年月日 | 1968年11月28日(56歳) |
| 身長 体重 |
6' 3" =約190.5 cm 210 lb =約95.3 kg |
| 選手情報 | |
| 投球・打席 | 右投右打 |
| ポジション | 内野手 |
| プロ入り | 1991年 MLBドラフト8巡目 |
| 初出場 |
MLB / 1997年5月18日 NPB / 2002年3月30日 |
| 最終出場 |
MLB / 2001年10月5日 NPB / 2003年7月4日 |
| 経歴(括弧内はプロチーム在籍年度) | |
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この表について
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スコット・パトリック・シェルドン(Scott Patrick Sheldon , 1968年11月28日 - )は、アメリカ合衆国インディアナ州出身の元プロ野球選手(内野手)。2002年~2003年までオリックス・ブルーウェーブに所属した。
1991年のMLBドラフト8巡目(全体の230番目)でオークランド・アスレチックスに指名され契約。1997年5月18日にメジャーデビュー。
1998年、テキサス・レンジャーズに移籍。2000年9月6日の対シカゴ・ホワイトソックス戦でメジャー史上3人目となる「1試合で全ポジションに就く」という記録を達成した。1対10と大量リードされた4回裏からスタメン捕手のビル・ハセルマンに代わって捕手を務め、5回に一塁手、6回に二塁手→遊撃手、7回に右翼手→中堅手、8回に左翼手→投手→三塁手とポジションを変え珍記録を達成した。8回にはチーム5人目の投手として登板し、ジェフ・リーファー(のちに西武でもプレー)から空振り三振を奪っている。捕手は通算4試合務めたが、投手を務めたのはこの試合が唯一だった。
2002年、オリックス・ブルーウェーブに入団。シーズン開幕当初はまったく振るっていなかったが、7月には5試合連続本塁打を放つなど、打率.390、9本塁打、19打点の活躍で月間MVPに輝いた。その後も、長打力を発揮し、チーム最多の26本の本塁打を放った。しかし、リーグ最多の155三振も喫していた上に、打率.256と粗さが目立ち、更に得点圏打率に至っては.168と非常に低く、打点も59にとどまっていて、主軸としての働きは物足りなかったことは否めなかった。2003年は新加入のルーズベルト・ブラウンとホセ・オーティズと共に開幕からスタメンを中心に出場していたものの、打撃の調子が上がらず、6月30日を最後に1軍出場がなくなり、最終的に前年を下回る60試合の出場で打率.253、8本塁打24打点と低調な成績に終わり、同年限りで解雇となり退団。
2004年1月、ミルウォーキー・ブルワーズと契約するがメジャーには昇格できず6月に解雇。その後、ピッツバーグ・パイレーツと契約するがここでもメジャー昇格できず10月に解雇され、同年限りで現役引退。